【関連サイト】

ワタクシが管理してるサイトの紹介です。
興味のある方は是非どうぞ。

■ソニン(EE JUMP含む)ファンサイト
http://zackmann.style.coocan.jp/eejump/

■水沢螢ファンサイト
http://zackmann.style.coocan.jp/hotaru/

■ツイッター
http://twitter.com/ZackmannX

■pixiv
http://pixiv.me/zackmann

■flickr
http://www.flickr.com/photos/107173546@N05/sets

■個人サイト
http://zackmann.style.coocan.jp/

ま、そんな感じ。

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エッチ・ア・スケッチ キーチェーンの画面

※注)この記事は別の文書からリンクで呼び出すためのものですので単体の文書としては成立していません。
元文書:
http://zackmann.cocolog-nifty.com/kundani/2009/02/post-3cc1.html

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Etch A Sketchのキーチェーンの画面をクリアした時の状態をお見せします。
Etchasketch_key01
この様に絵を描く部分は完全に元の明るいグレーには戻らず、筆跡が残ったままの暗い状態になります。
この状態で新しく絵を描いてみた状態が次の画像です。
Etchasketch_key02
描いた線がとても見づらいです。

ちなみにTRAVEL版の全クリアした状態は次の画像の様になり明るいグレーの状態になり、古い筆跡もそんなに目立たないです。
Etchasketch_travel01

次の画像はキーチェーン版とTRAVEL版の大きさ比較です。
Etchasketch_key03

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【トラブル】iPodでシャッフル再生が変→解決?

普段の通勤時にiPod(正確には古いiPhone5sを音楽再生専用機として使用)で音楽を聴いている。いつもはプレイリストを作成しシャッフル再生してるんだけど、iOS8.4にアップデートした辺りからおかしくなった。

症状として具体的に挙げると

例えば曲A、曲B、曲C・・・・曲X、曲Y、曲Z
と26曲のプレイリストを作成したとする。

これをシャッフル再生すると例えば
曲C、曲P、曲J、曲Z・・・曲F、曲U
という感じで26曲がランダムでシャッフルされて各曲1回ずつ再生される。

ところがiOS8.4以降は

曲C、曲P、曲J、曲Z、曲P曲C、曲A、曲P、曲J、曲R、曲C・・・・

という感じで前半数曲が何回も現れ、じゃぁ、前半数曲のリピートになってるかというとそうではなく、曲順が微妙に変わってる。それどころか驚くべきことにプレイリスト外の曲が流れることすらあるのだ。(←これはごくたまに)

そしてレイリスト画面で再生したい曲をタッチするとなんとその曲ではないものが再生されることがある。(絶対そうななるわけでもない)
さらに、通勤時に聴いていてそこで一時停止すると普通なら次の日はその続きから再生されるはずがなぜか1曲目から再生されてしまうという症状もある。

こんな感じで不具合をまとめると

①前半数曲のリピートになっちゃう

②どんなに聴き続けても後半の曲は絶対に再生されない

③次の日の再生はまた最初から

④プレイリスト外の曲が再生されることがある

⑤画面でタッチした曲と違うものが再生される

試しに5,6曲のプレイリストを作ってやってみたけどこの場合は希望通り全曲再生される。曲が増えるとだめなのか?曲数が何曲以上になるとダメになるのか?そこまでは面倒で確認してない。

一度、iPhone5sを工場出荷時にリセットしてバックアップから復元したが直らなかった。
(不具合も復元された可能性はある)

そうこうして半年以上もこの状態で過ごしてきたが、あるとき、プレイリスト外なのに再生される曲が必ず「ある曲」なのに気付いた(遅いw)。しかもその曲は途中から再生されるのである。曲データ自体はフルコーラス入っているのに1分ほど経過したところから再生される。MacのiTunesでその曲を確認してもやはり途中から再生される。マウスで再生カーソルを先頭に持っていけば最初から再生されるんだけど、曲を普通に再生しようとすると途中から再生されちゃうのだ。

「なんだこの曲は?データが壊れた?」と、思い切ってその一曲をMacからもiPodからも完全消去。

するとどうだろう。今まで起こっていた不具合が解消され、今のところ正常にシャッフル再生できている。半年間の不具合は何だったんだろう。ずっとOSのせいだと思ってアップルが対処してくれるまで我慢しようとiOS9.2まで待ったが解消されずにずっとイライラしてた。

壊れた(?)曲が一曲あったために全てがおかしくなっていたんだろうか?
PCのHDDのセクタとかヘッダーの管理情報がおかしくなった時と同じようなことがiPodのメモリでも起こっていたんだろうか?

結局、何となく原因が分かったような分からないような感じで解決したような気がする。まだ正常になってから一週間しか経ってないのでまた再発するかもしれないけどとりあえずは良かった。

ちなみに壊れていた曲はTOM★CATの「TOUGH BOY」である(笑)

ま、そんな感じ。

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【とびだせ どうぶつの森】マイデザイン公開〜その8〜

とびだせ どうぶつの森」のマイデザイン第八弾です。
なんと2年以上ぶりの新作です(笑)

ちなみに他のマイデザインは次のリンクからどうぞ。

題材は「仮面ライダーウィザード」のスタンダード形態「フレイムスタイル」専用の帽子です。

(注意:画像をクリックして大きく表示してからQRコードを読み取って下さい。そうしないと3DSで読み込めません。)


■仮面ライダーウィザード フレイムスタイルヘッド部分
_fqr

ちなみに装着した状態は↓こんな感じ
_f

ま、そんな感じ。

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【気になるタレント 2015 その2】『桜井日奈子』

「岡山の奇跡」と話題の桜井日奈子(さくらいひなこ)です。

岡山美少女・美人コンテスト(美少女部門)でグランプリを獲得しただけに写真集やCMで見る彼女は美少女ですね。橋本環奈はあの奇跡の写真が良すぎたので、実際の動く橋本環奈を見たときは思ったほどじゃなかったんだけど、桜井日奈子はCMでもそれなりに美少女のように見えますが、さてどうでしょう。詳しく述べていきましょう。

CMでの彼女はやっぱりネットに転がる「岡山美少女図鑑」の美しさほどの衝撃は無かったですね。彼女に限ったことじゃないですが、やっぱり写真マジックはすごい。
Sakuraihinako_okayamabishoujo
Sakuraihinako_line_music_cm
Sakuraihinako_iiheyanet_cm
Sakuraihinako_shironeko_cm

ザッと描いてみた

Sakurai_hinako_02
20170104_

あと、先日、テレビでデビュー直後の彼女のインタビュー映像を見たんですが、これがちょっと残念でした。
Sakuraihinako_interview
というのもここでも顔が引きつっていてしゃべり方も頼りなくてオーラが全く無かったんですよ。「え?この人があの桜井日奈子??」っていうのが第一印象でとても同一人物に思えないほど。

おそらくまだ田舎から出てきたばかりでものすごく緊張してたんだと思います。しゃべり方は頼りないけど話す内容自体はとてもしっかりしてたので、今後、芸能界に慣れてくればかなり良い線まで行くのではないでしょうか。

といいつつ、最近とても多くのCMに出てるので、よくよく観察してみました。するとおすまし顔は美少女ですが、しゃべったり笑ったりすると口元を中心に引きつった上記の写真の顔になっちゃうことが多いですね。こんな感じで彼女は笑ったときの口元がとても特徴的なんですが、おそらく彼女はこの口の形になるのを気にしてるようで、笑うとき手で口元を隠しますね。TVとかインタビュー映像があれば注意して見て下さい。個人的には確かに特徴的だと思うし、デビュー当時は緊張で引きつっているようには感じていましたが、今は本人が気にするほどでは無い(むしろ必ず手で隠す方が不自然)と思うし、一つの味として良いのではないかと思っています。

岡山の奇跡から日本の奇跡になるかどうか微妙?どうかな?

逆に最初に書いた橋本環奈が本人の努力からか、最近はあの奇跡の写真のイメージに近づいてきてホントの天使になってきたのが恐ろしいところ。桜井日奈子も初出のイメージにどこまで近づけるか見ていこう。

ま、そんな感じ。

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【業界のタブー?】石塚英彦の食レポが受け入れられない

昔から思ってたことだけど、特にそういう評判も聞かないので言ってはいけない業界のタブーなのか、自分だけの個人的感想なのか分からないことがある。

それは「まいう〜」でおなじみの石ちゃんこと石塚英彦の食レポでのことである。

彼はグルメレポーターとして確固たる地位を築いているけど、個人的にはあの食べ方が気持ち悪くて、全く美味しそうに見えないし、その食べ物を食べたいとは思わないのである。彼はとても食べ方が下手なのだ。昭和世代なら分かるかもしれない例えだけど、薬師丸ひろ子のモノマネをするときのような「おちょぼグチ」にぎこちない箸使いのまま無理矢理押し込むようなあの食べ方。気持ち悪い。食欲をそそらない。飲み込み方も無理矢理「ゴクッ」って感じの漫画的で、喉の具合が悪いんじゃないかと疑ってしまうくらいだ。しかも感想は基本的には「まいう〜」しか言わない。なんだその下手な感想は……。

しかし、世間ではそんな悪い評判も聞かないし、スタッフも石ちゃんを使い続けてるのは、「食レポが下手です」みたいなことを誰も言い出せない、業界のタブーなのかと勘ぐってしまう。やはり自分だけの個人的感想なのだろうか。(ま、そうなんだろうな……)

石ちゃん自体はホンジャマカのコントも好きだったし、食レポの前に毎回かます親父ギャグも好きだが、食レポだけは受け入れられない。業界には石ちゃんに誰も指摘できない雰囲気があって、石ちゃん自体も裸の王様になっちゃっていないだろうか。

ま、そんな感じ。

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【気になるタレント 2015 その1】『髙橋ひかる』

Photo
個人的に注目している若手タレントの一人「髙橋ひかる」(文字は「髙橋」が正しいらしいけどこれは環境依存文字なので一般の表記だと「高橋ひかる」かな)。全日本国民的美少女コンテスト2014グランプリをきっかけにデビュー。
今放映中のCMだとCO・OPと代ゼミに出てるけど良いね。
笑顔にとても特徴があって、眉毛も太いから姫乃樹リカの雰囲気を現代風にした感じ。ただ心配なのは事務所がオスカーなのでゴリ押しによってタレント生命が潰されそうなこと(笑)。

ちなみに笑顔が姫乃樹リカにもっと似てるのはロッテ、ベネッセ、小野薬品のCMに出てる山口まゆかな。
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なぜここまで姫乃樹リカにこだわるかというと、自分の中では歴代最高のアイドルが姫乃樹リカなので、彼女を基準に考えるからです。

さて髙橋ひかるだけど、2015年、夏くらいからチオビタのCMに出始めました。「ははぁ〜」のセリフは時代劇で見たこと無いらしく何度もやり直したらしいけど、最終版も若干ぎこちないですね(笑)

↓チオビタのCMの髙橋ひかる描いてみた
01

↓クラッシュフィーバーのCMの髙橋ひかる描いてみた
20161231

ま、そんな感じ。

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【覚え書き】Wacom Cintiq Companion2(Windows8.1)トラブルメモ&その他

Wacom Cintiq Companion2(Windows8.1)でトラブったのでメモっておく。ついでに使ってみての色々なメモも。

【Painter2015が起動しなくなった】
原因:
WindowsUpdateのMicrosoft .Net Framework 4.5.2の更新。
Windows8.1にだけ発生するのかな?

対処法:
https://twitter.com/chara_ta/status/557168078975279105

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8926611.html

※2015/3/19追記:Painter2015のアップデータが公開されて不具合が修正されたっぽい。

【日本語キーボードが101英語キーボードとして認識されてしまう】
Wacom日本語ワイヤレスキーボードWKT-400-JPをペアリングしたんだけど、101英語キーボードとして認識されてしまった。

http://freesoft.tvbok.com/win8/keyboard.html

結局、このサイトのレジストリを変更する方法でないと解決しなかった。

【ユーザー登録が出来ない】
原因:
モデルのカラー選択が必須になっているのに出来ない(項目が表示されない)ので結果的に製品登録できない。あと、製品の裏をみてモデル名を選択しろとあるが製品の裏には「DTH-W1310」とだけあり、最後のアルファベットが分からない。
Wacom

対処法:
2015/2/22現在不明。登録サイトが修正されるのを待つしかない。

2015/2/23:サイトが修正されて登録可能になった。

【保護シートは光沢有りが良い】
前モデルCintiq Companion Hybridを使ったとき、映り込みがイヤだなとノングレア(光沢無し)液晶保護シートを使ってたんだけど、どうも微妙な色が潰れてしまい、コントラストが全く無く、とても色塗りには使えない状態だった。で、線画だけ描いて色塗りはiMacでやるという面倒くさい状態。

今回はダメ元で光沢有りのOverLay Brilliant for Cintiq Companion2を導入。結論としてはスバラシイ発色。鮮やか。映り込みは自宅の環境では全く気にならない。(これは環境にもよる。あくまでも個人の感想です。)

以下に画像を載せてみる。
下の画像が光沢有りのシートを貼った画面をデジカメで撮ったそのままの画像で、上の画像は光沢無しをイメージした加工画像です。光沢無しのシートを使っていた時の自分の感じた見た目を表現するために画像調整しています。自分の見た目ではこの画像の様に感じるって事です。(画像アップしてから思ったけど、光沢無しはこれよりもっとコントラストが低かった気がします……微妙な薄い色塗っても見えないし、iMacに持っていくと色味が全く違って結局塗り直し。ホントに色塗りには全く使えなかったです。)
Cintiq
Cintiq_2

ま、そんな感じ。

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【気になるタレント 2014 番外篇】「今後記事にするかも」メモ

今後、別記事で何か書くかもしれないネタの備忘録です。
ここに書いた「ひとこと評価」で終わりのタレントもいます。

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■堤なぎさ
・2014年5月からヤマサのCM「昆布ぽん酢 〜昆布のチカラ篇〜」にSMAP草彅(くさなぎ)君と出演しているのを観て気になり始めた。自分好みの顔立ち。
Tsutsumi_nagisa_01
Tsutsumi_nagisa_02

■広瀬すず
・多くのCMでブレイク中。ただしゼクシィのCM(http://youtu.be/V9xvZcy8K-Y)は演技はすごく良いんだけど彼女は15歳(放映時)ということを認識しなくてはいけない。ゼクシィは「今、旬の人だから」って理由だけで適齢期じゃないタレントを使うのは止めたほうがいい。
ゼクシィは過去に加賀美セイラ(当時13歳)を使ったこともあるんだけど(http://youtu.be/fhQNNaalcTY)このときはプロポーズじゃなかったからまだマシだった。(けどやっぱり13歳にウェディングドレスはなぁ……)ゼクシィはその業態を認識してちゃんと人選した方がいい。何度も言うけどただ可愛いからってだけで選ぶのはどうかと思う。

■大西礼芳
・大西礼芳(おおにしあやか)ですが、NHKドラマ「花子とアン」に女学生の畠山さん役で出演しているのを観て、その凜として上品な芝居で気になり始めた女優さん。経歴を調べると、自分がすでに好きな女優である黒木華と京都造形芸術大学で一緒に演劇を学んだんじゃないかと思う。年齢から考えて多分だけど……。2人とも存在感があるね。
Photo
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↓「花子とアン」8月第2週の大西礼芳
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■高山侑子
・仮面ライダーウィザードの大門凜子役で観て気にな り始めたタレントさん。現在21歳(1992年生まれ)とは思えない大人っぽさがあり、かわいさと美人さのバランスがとても良い人だと思う。2014年4 月現在放映中のUSJ「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」のCMに出演中。彼女らしい表情が大変印象的なCMです。
01

■福士蒼汰
・世間で言われるほど特にイケメンでもない気がするし芝居がわざとらしくて胡散臭い(個人的ベン図だと見た目も芝居も照英と同じ枠に入る)。仮面ライダーフォーゼではその胡散臭さが子供向け特撮番組には合ってたので適役だと思うけど、その後の「あまちゃん」やCMでは他の共演陣とも馴染んでなかった。今後どういう路線でやっていくのか不安になる立ち位置。

■三吉彩花
・シーブリーズのCMで何言ってるかわからなかった→実は「フェス」って言ってた、という本人とは関係ないどうでもいいネタ。ワタクシがコテコテの昭和人なので「フェス」のイントネーションが今風で聞き取れなかっただけという情けないオチ(苦笑

足立梨花(←クリックで別記事に飛びます)

■宇野実彩子(AAA)
・AAAは全く興味がなくて宇野実彩子もイトーヨーカドーのCMで何となく知ってる程度だった。しかもそのCMはなんの魅力もなく、無名のモデル同等に感じてた。しかし「大東京トイボックス」では非常に好感のある演技で輝いていた。

橋本愛 (←クリックで別記事に飛びます)

■桐谷美玲
・「世界で最も美しい顔100人」に選ばれただけにものすごく綺麗な顔立ちだが、魅力が無い。整いすぎていて、例えば左右対称で作られた下手なCGキャラみたい。いつも同じ顔、同じ演技&棒演技だし、ホントに表情に人間味がなく人形のよう。映画「逆転裁判」はこの人形っぽさがゲームのキャラみたいで合ってたけど、日テレ「地獄先生ぬ~べ~」ではアヒル口のまま口先だけの発声で奇妙な演技になってる。特に結婚式シーンの文金高島田の似合わなさときたら見ていられなかった。こんな整った顔立ちの人でも和服が似合う人、似合わない人はいるもんだと再認識した(この場合は高島田が合ってないんだけど)。あとキヤノンプリンタのCMでの猫マネ声は「20代半ばの女性がやることじゃないだろ、きついなぁ」と思ってたけど、あまりに繰り返し聞いてると最近はちょっと癖になってきた(笑)。はっ!これが彼女の魅力か?!

■川口春奈
・うーむ……デビュー当時は「おっ!清楚な美少女系!」「落ち着いていて賢そう」とか期待しちゃったけど、その後はなんともやる気が感じられずパッとしない。いつもボーッとしていて覇気が無い。……クイズバラエティに出たときは全く正解できずおバカキャラであることが露呈してしまった……それがテレビ的に面白かったのか、しばらくはクイズ系に呼ばれたりもしたけど、鈴木奈々みたいな面白い天然ボケのおバカじゃなくてホントに知識の無い救いようのない発言ばかりで寒かった。あぁホントにパッとしない。

■武井咲
・事務所オスカーのパワーなのか色んなドラマや映画に出たり賞を受賞したりしてるけど観たいと思わないものなぁ…実際に興行成績や視聴率も散々…見た目は良いけどあのしゃべり、声がなぁ…キンキンのコンピュータボイスみたいだものなぁ。萌え系の声優さんの甲高い声ともちょっと質が違う無機質の声。CMだとあの声は薬のCMの「ピンポーン」みたいな感じで注意を引きつける意味で良いかもしれないけど、ドラマや映画はダメだ。ふざけてるとしか思えない。でも声は生まれながらのものだから変えられないし…ホントに今後、芸能界でどういう風に生きていくつもりなんだろう…うーむ……

■石原さとみ
・デビュー当時は演技もダイコンでセリフも棒読み、全体的にあか抜けなくダメダメだったけど最近すごく良い。自分の立ち位置を自覚したからなのか男性に媚を売る芸風(?)になってきてから良くなってきたように思う。媚の売り方が絶妙で嫌みになるかならないかギリギリのさじ加減が上手い。

■松井愛莉
・ゼクシィのCMは良かった
・ロッテ「Fit's」のCMは酷い。松井愛莉である必要もなければ魅力も感じられない。というかこれはCMの企画、演出が悪い。前シーズンの佐藤健&佐々木希バージョンが良すぎたというのがある。
・CM NOWのインタビュー記事にかなりの枚数のスナップショットが載ってたんだけど、表情はおなじみ(下の写真参照)の笑顔一種類しかなくコピペしたみたいだ。ま、これも写真家と編集者が悪いのかもしれないが。いや、でもCMやバラエティで見せる彼女の表情はこの笑顔1種しかないイメージになりつつ有り。「もうその表情、飽きたよ…」って最近思ってきた。似ている(と個人的に思っている)「最盛期の加藤ローサ」は表情豊かでとても良かった。
Airi_matsui_01

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ま、そんな感じ。

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【気になるタレント 2014 その7】『橋本愛』

橋本愛(はしもとあい)

Aihashimoto01
色々すごい女優だと思う。
座右の銘は
「死ぬ気でやれ、死なないから」
らしいが、演技の瞬発力を見るとまぁ納得は出来る。
(ちなみに全く個人的な考えで申し訳ないけど、仕事を死ぬ気でやって亡くなった同僚がいるし、世間ではブラック企業で過労死も問題になってるから出来ればその座右の銘は心の中にそっとしまって公言はしないでもらいたい。でもまぁこれは彼女が14歳くらいの頃の発言らしいので中二病的思考だったんだろうけど。)

さて自分は橋本愛については世間の高評価とは違う感想を持っていて、簡単にいえば彼女は世間の「橋本愛像」を自身で演じているという印象。悪い意味で「女性版キムタク」という存在でどのドラマを見ても同じような芝居という感想。ただ、細かく見ていけば多少違う印象があるのは確かなので、いくつかの映画やドラマの感想を書いていきたいと思う。

■docomoのCM
最初に彼女を意識したのはdocomoのCMだ。
クールで淡々とした人なんだな、という第一印象。この印象はサントリーBOSSのCMでも同じ。このCMの印象が自分の感じる橋本愛のイメージを固定してしまった。CM制作サイドも彼女のこの様なイメージを前面に出そうと思って意識的にキャスティングしてると思われるが、それが本来の彼女の姿だったんだろうか。

あまちゃん(NHK:2013年)
女優としてちゃんとした芝居を見たのはこのあまちゃんが最初だ。ドラマ序盤はアイドルを目指す可愛くて明るい高校生の役を演じていたが、いかにも「演じています」感があって、全体的にラップのような薄い膜に覆われたリアルなんだけどダイレクトに伝わらない芝居、吹っ切れてない抑え気味の芝居だと感じた。なぜ橋本愛がキャスティングされたのかは、ドラマ後半でのキャラである「ちょっと捻くれて影が有り、反抗し、全てを冷めた目で見る少女」という役柄がまさに世間の「橋本愛像」だったからではないだろうか。

しかしこれもおそらく本来の橋本愛の姿ではないのだろう。芝居に無理があった。そう、彼女は自分とずれた役を上手く演じられない。きっと不器用なのだ。この芝居の違和感は最終回寸前まで続く。

驚くのは最終回だ。この最終回だけ演技がズバ抜けて良かった。この最終回の感情の爆発を表現をするために、百数十回にも及ぶそれ以前の芝居を抑え気味にしていたのではないかと思うほど吹っ切れていた。これが橋本愛の計算だとするととんでもなくすごい女優だ。

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その後、彼女に興味が出て過去の映画作品などを観てみた。

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■桐島、部活やめるってよ(映画:2012年)
この映画は色々考えることが出来て興味深い映画だった。一切画面に姿を出さない「桐島」を中心に出演者全員が主役みたいな面白い構成。橋本愛はそんな中の一人を演じていて。一見普通の女子高生だけど、実は秘密があったりダークサイドがあったりする役。まぁ、他の作品でよくある最初からダークでクールな役というより普通っぽい役だった(後半は変わっちゃうけど)ので、割とすんなり受け入れられた。
それはそうと、この映画は松岡茉優の熱演だけでも観る価値があります。彼女の演技力はすごい。

■アバター(映画:2011年)
まず映画のどうでもいい情報として、仮面ライダーフォーゼ放映前の映画ではあるがそのメンバー(坂田梨香子清水富美加)が揃ってる。あまちゃんこと能年玲奈も出てる。
映画の大まかなストーリーは、大人しい主人公のいじめられっ子(橋本愛)が次第にダークサイドへ落ちていくというもの。

橋本愛は、親や親しい仲では元気に話し、不良の前では自分を抑え「ささやくような声」で話すというような演技をして落差を表現している。しかし、この「ささやき声」が相変わらず力なさ過ぎて何を言ってるか聞き取れない。

橋本愛の芝居をよく見る人は同様に感じてるかもしれないが、このウィスパーボイスが腹から声が出ていなくて……まぁウィスパーなんだから実生活ではそれでいいのかもしれないが、芝居であることを考えるともっとちゃんと発声して欲しい。あとこういった日常の演技(セリフ)が平坦すぎて、一歩間違うと「棒演技」と評価される。

映画中盤、あこがれの男性にメッセージするときの表情は非常にキュートで良い。こんな表情も出来るんだな、と。もっとこの表情を普段から出すとファンが増えそう。

映画後半、心の影の部分の表現、黒い部分、怒りの表現は上手い。彼女は他の映画ではこういう激高する部分は声が単に大きくなるだけだったりするんだけど、この映画では上手く表現できてると思う。ただ、合間にある喜びの表現は胡散臭いし吹っ切れもなく中途半端で芝居感が強くて不自然。「あまちゃん」でもこの辺でずっと違和感を感じていたし、出演者の中で唯一浮いていた。すぐ上にも書いたけど「平坦な棒演技」に感じてしまう。

まぁそうは言っても、この映画のように美少女なのにダークサイドや影のあるという役にはバッチリ合うし制作側もそれを期待してキャスティングしているのだろう。まさにこれが世間の「橋本愛像」である。というよりこのイメージしか無い、というのが橋本愛のイメージをキムタク的に悪く固定してしまってる。

■ハードナッツ!(NHK-BS:2013年、地上波2014年)
あまちゃん終了直後のドラマである。他の映画やドラマとは全く違う能天気なキャラを演じている。そういう設定を要求されたからあの妙なノリの芝居なんだろうけど無理してるようにしか見えない。あまりにもミラクルなキャラクター過ぎてドラマの中で浮きまくってる。なんでこんな演技、演出なんだろうか。
ドラマ自体はまぁまぁ面白いんだけど、橋本愛が浮きすぎていて気になってしょうがない。もうちょっと抑えめのキャラ設定だと馴染んで良かったと思う。事実、最終回だけは若干シリアスな内容で、演技も抑えめで結構良かった。まぁそれでもまだ違和感があったけど……。このドラマで少し違う橋本愛を演じようと本人も頑張ったのかもしれないが、最後に残ったのは違和感だけだった。ホントに「橋本愛像」の転換は難しい。

■アナザー(映画:2012年)
サスペンスホラー。また映画のどうでもいい情報として、個人的に気になっている秋月三佳も出てる。
で、肝心の橋本愛は収録の時期の問題なのかちょっと幼く感じる。そのせいか(芝居になれてないせいか)演技がいつも以上に平坦。そういう演技指導なのかな?

■BUNGO~ささやかな欲望~告白する紳士たち(映画:2012年)
またまた映画のどうでもいい情報として自分が好きな黒木華も出てる。

映画は3つのショートストーリーからなるオムニバス形式。
橋本愛は最初のエピソード「鮨」に出演。橋本愛は寿司屋の少女役。両親がいない(?)ちょっと複雑そうな役だけど、基本的には特に激高するわけでも無く、暗く落ち込むわけでもない普通の少女を演じていてる。この少女役は良い。ホントに自然に演技してる。まぁいつも通り通常の会話が若干、力無く平坦過ぎる感じもあるけど、今までの「橋本愛像」とは少し違う路線で、それでいて無理ない自然な演技。映画の淡々としたストーリーにも合っていてとても良いと思う。本来の橋本愛はこういう人なんじゃないだろうか。こういう役をどんどんやって欲しい。

ちなみにこの「鮨」は基本ハンドカメラで撮影されてるが、カメラワークが酷い。わざと大きく手ブレさせている。手振れというのは起こさないように努力する中で仕方なく微妙に揺れてしまうから人間らしい味が出るのであって、わざとグラグラ揺らすのに何の意味があるのだろう。ホントに酷いカメラワークだった。

あと橋本愛のエピソードじゃないけど「握った手」と「幸せの彼方」の2つのエピソードも良かった。特に「幸せの彼方」は波瑠の演技には引き込まれた。全体的に3エピソードどれも落ち着いていて湿度のあるいい映画だった。

■HOME 愛しの座敷わらし(映画:2012年)
映画は普通のハッピーエンド系ドラマ。タイトルから想像されるように座敷わらしの存在を通して家族愛を再認識するというドラマ。映画じゃなくてTVのスペシャルドラマとして放送するような感じ。映画館で観るほどではない。

橋本愛は、最初ちょっと暗めの冷めた、それでいて時々キレる中学生役で登場したので「またいつもの橋本愛か」と思った。徐々に明るく落ち着いた性格へと変わり、ごく普通の少女役へとなっていったので後半はさほど気にならなかった。これを観て感じたけど、いつもは「橋本愛像」通りの暗めの役をやりがちだけど、こういった普通の少女役がいいと思う。
暗すぎでもなく、上に書いた「ハードナッツ!」みたいに変にテンションが高いわけでもない普通の役。個人の感想だけど、橋本愛は「普通の少女」が合っている。

■さよならドビュッシー(映画:2013年)
橋本愛は火事で大やけどを負い身体が不自由になりながらもピアニストを目指す役。出ている役者みんなが結構役に入り込んだ演技で引きつけるものがある。

橋本愛も普通の女子高生から不自由な身体になってしまったあとの演技、その後の気持ちの変化がとても自然でよく演じられている。いつもの「息継ぎからの速攻セリフ」や「声が大きくなるだけの激高演技」は無く、ホントに良い芝居。

「息継ぎからの速攻セリフ」っていうのは橋本愛をよく見てる人なら気付いていると思うけど、彼女の演技でよく見かける技法。セリフとセリフの間に口で大きく息を吸い、間髪を入れずにセリフを続ける演技。彼女はよくやりますよね?感情が高ぶってる様子の表現かと思うんですが、元々平坦なしゃべりでそれをやられても単に「落ち着きの無い人」にしか感じられず、しかも彼女はそれを多用するので「またその芝居?」って思っちゃう。ま、それがこの映画では無かったと。

そういうことで、この映画自体すごくいい。
冷静に考えれば最初の「顔復元手術」という脚本の時点でミラクルな話で、昔で言えば大映ドラマっぽいストーリーなんだけど、そういったことを感じさせないほどセリフ一つ一つが深くて説得力がある。特にピアノをレッスンするシーンなどの清塚信也のピアノ演奏や芝居、セリフは心打たれるものがあった。
橋本愛も自分が観た作品の中では一番良い演技をしてると思う。でもピアノはちゃんと弾いてないよね?弾いてない感がバリバリでそこはちょっと残念だった。カット割りでもうちょっと上手く誤魔化せたと思うんだけど。

■若者たち2014(フジテレビ系:2014年)
ドラマ自体が酷い作りなので2話の途中までしか観てないけど、橋本愛の役がいつも通り「ダークな橋本愛」だったので「もういいや」って感じ。

■俺はまだ本気出してないだけ(映画:2013年)
途中、風俗のバイトを始めてしまうシーンが一瞬あるけど、基本的には性格の良い女子高生役で、今後、彼女に多くやって欲しい方向性の役だった。父を気遣うセリフが自然で気持ちよく耳に入ってくるのが特に良い。映画自体は監督が「HK/変態仮面」「勇者ヨシヒコ」「アオイホノオ」でおなじみ福田雄一なので超漫画的。出演者もいつもの山田孝之、濱田岳、ムロツヨシ、佐藤二朗などで「あぁまたか」といった感想。まぁ好きだけどw。

リトル・フォレスト (映画:2014年)
2014年8月からいくつかに分けて公開(4部作?)。
これを書いてる時点では公開してないし観てないけど、予告や完成記者会見の様子をみると、自然な少女を演じているっぽくて期待できる。ロードムービー的?松岡茉優も出ているので良い映画感でいっぱいだ。

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■ということでこれまでの「橋本愛」をまとめると……
上にも書いたけど、癖なのか演技指導なのか、「息継ぎからの速攻セリフ」(セリフの途中に大きく息継ぎしつつ間髪を入れずに続きをしゃべる)っていう演技がやたら多いと感じる。そして激高の仕方も一辺倒で大きな声になってるだけ。(キムタクの「ちょっ、待てよっ!」みたいなノリ)
全体的な演技の引き出し、パターンが少ないというイメージ。

なので激高シーン無しの普通の等身大の少女役をやれば無理してる感も無く大変良く感じる。例えば自分が観た中では「HOME」「BUNGO」「さよならドビュッシー」の少女役だ。これらから感じたのはロードムービーや小林聡美が得意とする「かもめ食堂」的な淡々とした日常を描いたものをやるととても良いんじゃないだろうか。
ただ、これが良いとはいってもまたこの決まった枠の「別の少女像」になってしまうのはもったいない女優だと思う。彼女はきっと世間の名女優という評価に反して不器用なんだと思う。それで違和感のある演技が多いんだろう。

それに加えて橋本愛自身が考えている自分のあるべき姿、これが今は世間の「橋本愛像」にほぼ重なると思うけど、その「橋本愛像」を演じなくちゃいけないと思い込んでるんじゃないだろうか。自分で枠をはめている状態。演技を離れた映画の舞台挨拶の姿も「橋本愛像」のまんまなのがそれを物語ってる。日常生活すらも自分で枠を決めて演じているという悪い状況。これもキムタク的である。

まだ若いので今は固定のイメージにとらわれず、器用になんでも演じられるようにしていく時期だろう。そうして橋本愛自身が思う「橋本愛像」、そして世間の「橋本愛像」を打ち破って欲しい。

ま、そんな感じ。

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