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2004年5月

ガッくん その2

前回に引き続き『武刃街』の感想を。

ちょっとナニだったのがストーリーの意味がちょっと分からんところ…全ムービーを観たワケじゃないけど。でも殴天災(師匠)のノリが変で笑った。特に最初の頃のムービーで「シマッタァ~!!」ってセリフが突然出てきて爆笑しましたよ。
「シマッタァ~!!」は最近の口癖になったくらい(笑)。真面目そうなゲームで実はふざけてるっていうのはタイトーの特徴(?)なのでこのノリで頑張って下さい。

あと不満点は、一回クリアしたところにもう一度いくとカギを取り直しになるのが
ちょっとツラい・・・。出来れば敵なども全部、やっつけたものは2度と出ないで欲しい・・・けどハマりとか発生するのかな。

それと初代PS2にはツラい常時ディスクアクセス。サウンドを読み込んでるのかな。それに関係するところではロード時間が長い(洋ゲーよりはマシだけど)。先読みできるところはして欲しいけど(たぶん)サウンドの常時ロードとかで難しいのかな。サウンドは止まってもいいから気持ちいいアクセスにして欲しかったですね。

操作系では連続切りを途中で止められない(?)のでそのまま崖から落ちることが多々あり。崖際ではオットット処理して欲しいっす。

一番ツラかったのはカメラ操作が機銃砲型(レバーと逆に向く)しかなかったこと。私はこのモードは出来ないです。リバースモードが欲しかった。

そんなこんなですが全体的によくまとまってるので次回作を出して下さい。私も今はプロジェクトが一段落してるので、『武刃街2』を作る時は声掛けて下さい。背景作りたいです。海老名まで行きます(笑)。

ま、そんな感じ。

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ガッくん萌え

今さらながら『武刃街』(PS2:TAITO)買いました。
Gacktをモデルにしたゲームですね。近所のゲーム屋が閉店セールで安くなってたので買ってみました。実は期待してなかったんだけどやってみると良かったすね。

私のようなヘタレでもできる「易」難易度があって嬉しい。攻撃は基本的には□ボタンだけ押してればOK。最初は「できねぇよ!!」と思ったジャンプアクション(壁走りや空中飛び)も慣れると気持ちよくできる。カウンター攻撃も「絶対無理!!」とか思ったけど慣れたら出来るようになったし。

あとレベルデザイン(マップデザイン)はかなり秀逸だと思う。あの超自由度の高いキャラクターアクションでよくハマりのでないマップを作ったなぁ、って感心。背景デザインも少ないポリゴン数の割に密度感があるしイイ感じ。けど、一部背景デザイン的に、飛べそうで飛べない、行けそうで行けない(見えない壁があり)などがあり少し残念。行けないところは思いっきり行けないようなデザインにして欲しかったなぁ。

ま、そんな感じ。

まだまだ書きたいことがあるので続きはまた後日。

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最近ムカついたことシリーズ

映画やゲームでワイヤーアクションをウリにしている宣伝野郎。
もうね、バカかと、アホかと。
三角飛びや壁蹴りなど人間に不可能な動きを映像的に再現するために仕方なくワイヤー使ってるのにそれを売りにするっていうのはどういう事ですかね。「ワイヤーアクション」って制作技法ですよ、単に。
「雲海を表現するのにドライアイスを使いました。迫力のドライアイスを是非ご覧下さい!」なんって言ってるのと同じですよ!恥ずかしい!制作技法(裏方の仕事)をウリにするなんてホント恥ずかしいです。ワイヤーアクションだって事を見てる人に分からないようにするのがプロというものでしょ?ま、制作者は一生懸命バレないように作ってるんでしょうけど、やっぱり宣伝する側との考え方のズレがあるんでしょうかね。

ま、そんな感じ。

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最近見つけた変なものシリーズ

ロイ○ルホストのカキフライ定食の下に書いてある
「広島産カキフライを使用してます」
という言葉。
「広島産カキを…」の間違いじゃないだろうか。
それとも本当に「広島産カキフライ」なんだろうか。
それだと、どっか海外産のカキを広島でカキフライに加工して
それを冷凍して使ってるっていう意味に感じるのでマズそう…。

ま、そんな感じ。

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昔から思ってる「やめて欲しいシリーズ」

暴風雨の中、外でレポートする台風中継。
あんなことしなくていいのに。カメラの屋外映像だけで、台風の様子は十分伝わります。というか、災害にも繋がる台風の状況を正確に伝えるためには、
室内でレポートすべき。雨や風でレポートが聞きづらいじゃないか。
レポーターにも危険が及ぶし。臨場感重視なんでしょうか。ひどい発想です。
バラエティじゃないんだから。命にも関わることですよ。何か事故が起こる前にあんなレポートやめるべきです。

ま、そんな感じ。

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