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2009年5月

CMつぶやき〜2009年その4〜

■2009年でイマイチなCM■

★キリン 麒麟ZERO トマト篇
2009年5月くらいから流れてるCM。反町隆史と相武紗季が出演。
とにかく映像が汚い。正確に言うと、全編、曇天の夕方のように暗く、鮮やかさが無い。当然、出演者の顔色も悪い。新商品の飲み物のCMなのに、缶の金色部分がくすんでいるし、グラスに注いだ発泡酒の色も汚いし、一緒に映っているトマトや肉の色の悪さが不味そうで最悪。シズル感ZERO。
関係ないが、2人の後ろに時々「鹿」が映り()、CMの最後で鹿が消えたと思ったら反町が骨付き肉にかぶりついているシーンがある。ちょっと怖いことを想像してしまう。

ま、そんな感じ。


)その後、じっくりCMを見ると、ナレーションの「しかも○○」っていう瞬間に鹿が映っているようだ。「しかも」→「鹿も」・・・・あぁ、ダジャレかよ!レベル低っ!

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立体ピクロス 作品コンテスト入選!

立体ピクロス」っていう NintendoDSのゲームがある。
最近ちょっと身体をこわしたんだけど、その療養中のボケ防止でプレイしてた。
ゲームの内容は公式ページで見てもらうとして、
この中に自作のパズルをコンテストに応募するコーナーがあり
なんとその第1回コンテスト(テーマは「春」)で自分の作品が優秀作品として選ばれた!ウレスィ〜!
ペンネームはひねりもなく「ざっく」(ナンバーはコンテスト1-R)だからすぐ分かると思うので、立体ピクロスユーザーの方は是非ダウンロードしてプレイしてみて!

ま、そんな感じ。

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CMつぶやき〜2009年その3〜

■2009年で気になるCM■
(好きでも嫌いでもなく気になるCM)

★SUNTORY BOSS SILKY BLACK(シルキーブラック)
2009年5月5日くらいから流れてるCM。とにかく出演者が豪華。
メモがてらに書いておくと、吉川晃司、永瀬正敏、仲本工事、ムッシュかまやつ、板尾創路、マギー司郎、笠浩二、小林克也、ピエール瀧、山根良顕、桐島かれん、コンドルズ(3人)、スチャダラパー(3人)の17人とクマ1頭。このメンバーが砂漠(シルクロードをイメージ?)で楽器を演奏するというもの。
同じサントリーの25年ほど前のローヤルのCM「ランボオ篇」と少し似ている雰囲気で、どうしても比べてしまう。スタッフはやっぱり少しは意識してCMを作っているんじゃないかと思う。でも、ま、言うまでもなくローヤルほど良い雰囲気は出てないんだけど、それなりに良い感じと豪華さは伝わってくる。
しかし、いかんせん商品がBOSSの中でも安い缶コーヒー(量が多くてガブガブ飲むタイプ)のCMなのでもったいない。(缶のデザインは綺麗で高級感はあるんだけどね。)
CMの豪華さと商品が不釣り合い。ホントにもったいない。

ま、そんな感じ。

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セロテープがもったいない?!

数年前にテレビでセロテープアートなるものを見た。セロテープだけで巨大な立体を作る瀬畑さん(http://www.ryo-sehata.com/
という人のアート作品。最初見たときは単純にすげぇ!と思ったけど次の瞬間、すげぇと思ったのはそのセロテープの使用量に対してだと気づき、とにかく「もったいない」という気持ちしか持てなくなった。
ものすごい大量のセロテープを無駄に使っているのだから…。

昨日もV6のテレビ番組「クマグス」に瀬畑さんが出てきて久しぶりにセロテープアートを見たけど、やっぱり「もったいない」の気持ちしか生まれなかった。なんの躊躇もなくセロテープをジャー!ジャー!と引き出して丸める瀬畑さんの姿に、「なんてことするんだ!」と鳥肌すら立った。

先に「無駄」と書いたけどアートとして人を感動させるという意味では全く無駄ではないのかもしれない。
セロテープを単に材料(物質)として捉えればブロンズもシリコンも鉄も紙も、そして絵の具ですら同じ事だし。
でも、なぜかセロテープの場合は「もったいない」と感じる・・・
それどころか「頼むからやめて!」と恐怖心すら感じてしまう。

モノの本来の目的と違う使い方をするアートなんかいくらでもあるんだけど、その躊躇しない使い方と尋常じゃない使用量とが「もったいない」感を助長させているのだと思う。

それとセロテープのメーカー「ニチバン」がスポンサーにまで付いて協力し、瀬畑さん専用のセロテープまで作る有様で、
こういうセロテープの無駄遣い(←あえてこう言わせていただきます)を推奨してるかのような感じで不快な気分になる。
さらに「セロテープアート」で登録商標も取ったりしているのが脳天気で滑稽だと思っちゃう。
(ま、セロテープそのものがニチバンの登録商標だからしょうがなく商標を取ったんだろうけど。)

まぁ今回は単にこういう感じ方の人もいるんだという程度に思って欲しい。特に瀬畑さん対しては、御本人のアートを否定するような文章になってしまい申し訳ない。
ま、弱気にそんな感じ。

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