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2014年6月

【2014年版】ゲームやテレビ番組をフルハイビジョンでキャプチャする

2012年に「ゲームやテレビ番組をフルハイビジョンでキャプチャする」記事を書きましたが、2014年現在は機器などを少しアップデートしましたのでお伝えしようかと思います。

今回の大きな違いはキャプチャ機器を「AVT-C281」から「AVT-C285」に変更したことです。AVT-C285はハードウェア的にはAVT-C281にHDMI入力端子を追加、ソフトウェア的にはちょっとした編集機能やYouTubeアップロード機能を追加した純粋な後継機種です。
とても素晴らしい機器ですが、詳しい検証は4Gamerの記事を参照して下さい。

我が家での接続は下図を参照下さい。
(クリックで拡大します※スマホだと大きい画像が見れないかも

Videosetting_2014jpg_2

軽く説明します。

VHSなどのテープ媒体の映像はHDDレコーダーを経由することでキャプチャを可能にしています。

AVT-C285はコンポーネント接続とHDMI接続をリモコンで切り替えることが出来るセレクターの機能があります。またAVT-C285がすごいのはコンポーネント入力したものをHDMI信号に変換してくれることです。しかもAVT-C285が電源OFFのときでもバススルーでHDMIにしてくれるという素晴らしさ。

最近導入したHDDレコーダーNo.2ですがこれは最近の機器らしくHDMIの出力しかありません。このHDMIを直接AVT-C285に接続しても著作保護技術のHDCPによりキャプチャは出来ませんのご注意下さい。詳しくは説明しませんがHDMIの分配器(スプリッタ)を使うといいことがあるかもしれません。ただスプリッタの個体差によりいいことがない場合もあるようですし、たまたま今回はいいことがあったとしても著作保護技術のアップデートにより将来は悲しいことがあるかもしれませんので筆者は責任が持てません。

ま、そんな感じ。

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