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2015年7月

【業界のタブー?】石塚英彦の食レポが受け入れられない

昔から思ってたことだけど、特にそういう評判も聞かないので言ってはいけない業界のタブーなのか、自分だけの個人的感想なのか分からないことがある。

それは「まいう〜」でおなじみの石ちゃんこと石塚英彦の食レポでのことである。

彼はグルメレポーターとして確固たる地位を築いているけど、個人的にはあの食べ方が気持ち悪くて、全く美味しそうに見えないし、その食べ物を食べたいとは思わないのである。彼はとても食べ方が下手なのだ。昭和世代なら分かるかもしれない例えだけど、薬師丸ひろ子のモノマネをするときのような「おちょぼグチ」にぎこちない箸使いのまま無理矢理押し込むようなあの食べ方。気持ち悪い。食欲をそそらない。飲み込み方も無理矢理「ゴクッ」って感じの漫画的で、喉の具合が悪いんじゃないかと疑ってしまうくらいだ。しかも感想は基本的には「まいう〜」しか言わない。なんだその下手な感想は……。

しかし、世間ではそんな悪い評判も聞かないし、スタッフも石ちゃんを使い続けてるのは、「食レポが下手です」みたいなことを誰も言い出せない、業界のタブーなのかと勘ぐってしまう。やはり自分だけの個人的感想なのだろうか。(ま、そうなんだろうな……)

石ちゃん自体はホンジャマカのコントも好きだったし、食レポの前に毎回かます親父ギャグも好きだが、食レポだけは受け入れられない。業界には石ちゃんに誰も指摘できない雰囲気があって、石ちゃん自体も裸の王様になっちゃっていないだろうか。

ま、そんな感じ。

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