【トラブル】iPodでシャッフル再生が変→解決?

普段の通勤時にiPod(正確には古いiPhone5sを音楽再生専用機として使用)で音楽を聴いている。いつもはプレイリストを作成しシャッフル再生してるんだけど、iOS8.4にアップデートした辺りからおかしくなった。

症状として具体的に挙げると

例えば曲A、曲B、曲C・・・・曲X、曲Y、曲Z
と26曲のプレイリストを作成したとする。

これをシャッフル再生すると例えば
曲C、曲P、曲J、曲Z・・・曲F、曲U
という感じで26曲がランダムでシャッフルされて各曲1回ずつ再生される。

ところがiOS8.4以降は

曲C、曲P、曲J、曲Z、曲P曲C、曲A、曲P、曲J、曲R、曲C・・・・

という感じで前半数曲が何回も現れ、じゃぁ、前半数曲のリピートになってるかというとそうではなく、曲順が微妙に変わってる。それどころか驚くべきことにプレイリスト外の曲が流れることすらあるのだ。(←これはごくたまに)

そしてレイリスト画面で再生したい曲をタッチするとなんとその曲ではないものが再生されることがある。(絶対そうななるわけでもない)
さらに、通勤時に聴いていてそこで一時停止すると普通なら次の日はその続きから再生されるはずがなぜか1曲目から再生されてしまうという症状もある。

こんな感じで不具合をまとめると

①前半数曲のリピートになっちゃう

②どんなに聴き続けても後半の曲は絶対に再生されない

③次の日の再生はまた最初から

④プレイリスト外の曲が再生されることがある

⑤画面でタッチした曲と違うものが再生される

試しに5,6曲のプレイリストを作ってやってみたけどこの場合は希望通り全曲再生される。曲が増えるとだめなのか?曲数が何曲以上になるとダメになるのか?そこまでは面倒で確認してない。

一度、iPhone5sを工場出荷時にリセットしてバックアップから復元したが直らなかった。
(不具合も復元された可能性はある)

そうこうして半年以上もこの状態で過ごしてきたが、あるとき、プレイリスト外なのに再生される曲が必ず「ある曲」なのに気付いた(遅いw)。しかもその曲は途中から再生されるのである。曲データ自体はフルコーラス入っているのに1分ほど経過したところから再生される。MacのiTunesでその曲を確認してもやはり途中から再生される。マウスで再生カーソルを先頭に持っていけば最初から再生されるんだけど、曲を普通に再生しようとすると途中から再生されちゃうのだ。

「なんだこの曲は?データが壊れた?」と、思い切ってその一曲をMacからもiPodからも完全消去。

するとどうだろう。今まで起こっていた不具合が解消され、今のところ正常にシャッフル再生できている。半年間の不具合は何だったんだろう。ずっとOSのせいだと思ってアップルが対処してくれるまで我慢しようとiOS9.2まで待ったが解消されずにずっとイライラしてた。

壊れた(?)曲が一曲あったために全てがおかしくなっていたんだろうか?
PCのHDDのセクタとかヘッダーの管理情報がおかしくなった時と同じようなことがiPodのメモリでも起こっていたんだろうか?

結局、何となく原因が分かったような分からないような感じで解決したような気がする。まだ正常になってから一週間しか経ってないのでまた再発するかもしれないけどとりあえずは良かった。

ちなみに壊れていた曲はTOM★CATの「TOUGH BOY」である(笑)

ま、そんな感じ。

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【覚え書き】Wacom Cintiq Companion2(Windows8.1)トラブルメモ&その他

Wacom Cintiq Companion2(Windows8.1)でトラブったのでメモっておく。ついでに使ってみての色々なメモも。

【Painter2015が起動しなくなった】
原因:
WindowsUpdateのMicrosoft .Net Framework 4.5.2の更新。
Windows8.1にだけ発生するのかな?

対処法:
https://twitter.com/chara_ta/status/557168078975279105

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8926611.html

※2015/3/19追記:Painter2015のアップデータが公開されて不具合が修正されたっぽい。

【日本語キーボードが101英語キーボードとして認識されてしまう】
Wacom日本語ワイヤレスキーボードWKT-400-JPをペアリングしたんだけど、101英語キーボードとして認識されてしまった。

http://freesoft.tvbok.com/win8/keyboard.html

結局、このサイトのレジストリを変更する方法でないと解決しなかった。

【ユーザー登録が出来ない】
原因:
モデルのカラー選択が必須になっているのに出来ない(項目が表示されない)ので結果的に製品登録できない。あと、製品の裏をみてモデル名を選択しろとあるが製品の裏には「DTH-W1310」とだけあり、最後のアルファベットが分からない。
Wacom

対処法:
2015/2/22現在不明。登録サイトが修正されるのを待つしかない。

2015/2/23:サイトが修正されて登録可能になった。

【保護シートは光沢有りが良い】
前モデルCintiq Companion Hybridを使ったとき、映り込みがイヤだなとノングレア(光沢無し)液晶保護シートを使ってたんだけど、どうも微妙な色が潰れてしまい、コントラストが全く無く、とても色塗りには使えない状態だった。で、線画だけ描いて色塗りはiMacでやるという面倒くさい状態。

今回はダメ元で光沢有りのOverLay Brilliant for Cintiq Companion2を導入。結論としてはスバラシイ発色。鮮やか。映り込みは自宅の環境では全く気にならない。(これは環境にもよる。あくまでも個人の感想です。)

以下に画像を載せてみる。
下の画像が光沢有りのシートを貼った画面をデジカメで撮ったそのままの画像で、上の画像は光沢無しをイメージした加工画像です。光沢無しのシートを使っていた時の自分の感じた見た目を表現するために画像調整しています。自分の見た目ではこの画像の様に感じるって事です。(画像アップしてから思ったけど、光沢無しはこれよりもっとコントラストが低かった気がします……微妙な薄い色塗っても見えないし、iMacに持っていくと色味が全く違って結局塗り直し。ホントに色塗りには全く使えなかったです。)
Cintiq
Cintiq_2

ま、そんな感じ。

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【2014年版】ゲームやテレビ番組をフルハイビジョンでキャプチャする

2012年に「ゲームやテレビ番組をフルハイビジョンでキャプチャする」記事を書きましたが、2014年現在は機器などを少しアップデートしましたのでお伝えしようかと思います。

今回の大きな違いはキャプチャ機器を「AVT-C281」から「AVT-C285」に変更したことです。AVT-C285はハードウェア的にはAVT-C281にHDMI入力端子を追加、ソフトウェア的にはちょっとした編集機能やYouTubeアップロード機能を追加した純粋な後継機種です。
とても素晴らしい機器ですが、詳しい検証は4Gamerの記事を参照して下さい。

我が家での接続は下図を参照下さい。
(クリックで拡大します※スマホだと大きい画像が見れないかも

Videosetting_2014jpg_2

軽く説明します。

VHSなどのテープ媒体の映像はHDDレコーダーを経由することでキャプチャを可能にしています。

AVT-C285はコンポーネント接続とHDMI接続をリモコンで切り替えることが出来るセレクターの機能があります。またAVT-C285がすごいのはコンポーネント入力したものをHDMI信号に変換してくれることです。しかもAVT-C285が電源OFFのときでもバススルーでHDMIにしてくれるという素晴らしさ。

最近導入したHDDレコーダーNo.2ですがこれは最近の機器らしくHDMIの出力しかありません。このHDMIを直接AVT-C285に接続しても著作保護技術のHDCPによりキャプチャは出来ませんのご注意下さい。詳しくは説明しませんがHDMIの分配器(スプリッタ)を使うといいことがあるかもしれません。ただスプリッタの個体差によりいいことがない場合もあるようですし、たまたま今回はいいことがあったとしても著作保護技術のアップデートにより将来は悲しいことがあるかもしれませんので筆者は責任が持てません。

ま、そんな感じ。

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【mopera U】が遅すぎる!

以前のブログにも書いたけどniftyのLTEサービス(@nifty do LTE)がひどすぎて解約して、現在はdocomoのモバイルルーター「L-03E」を使っています。
この機種を使う場合、プロバイダーはXiで主流の「SPモード」ではなく「mopera U」となります。まぁまぁのスピードが出るんですが、通信が途中で止まっちゃう、いわゆる「パケ詰まり」が頻繁に発生してイライラすることが多いのです。
なのでこのブログタイトルの「遅すぎる」とうのは正確には間違いで、「止まることが多い」「パケ詰まりが多い」ということです。

そんなとき、次のブログ記事を発見。
http://ameblo.jp/m-yurari/entry-11444463977.html

これを見るとアクセスポイントがデフォルトだと「フィルタリング有り」となるため、それが原因で遅いのでは、とのこと。

で、実際にAPNをopen.mopera.netに変更してみた。
けど・・・全く変化無し、まぁ強いて言うなら気持ち改善したかな、って程度だった。
それよりもL-03Eを導入した当初は10Mbps以上は当たり前のように出ていたのが、最近、5Mbps以下しか出なくなってきたのが不満。L-03Eが壊れちゃったのかな?それともdocomoが混雑してきただけ?

ま、そんな感じ。

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【@nifty do LTE】が遅すぎる!

※2013/6/22:追記有り

2012年10月からniftyのLTEモバイル通信サービス@nifty do LTEを利用しているわけですが、これはNECのモバイルルーター「 Aterm MR01LN」とdocomoのXiを組み合わせたサービスです。

利用場所は横浜市港北区の綱島(つなしま)っていう辺りが中心です。
たまに会社に行く途中(東急線&JR品川駅近辺)で使うこともあります。

ここ横浜の綱島は基本的にXi(下り最大37.5Mbps)に完全対応地域で、かつ東急「綱島駅」近辺はXi高速タイプ(下り最大75Mbps)にも対応しています。

しかしながら、使い始めて数ヶ月。とにかく通信速度が遅い。
ネットで評判みても「遅い」という評価は無いし、もしかして遅いのは自分だけなんじゃないかと思い、この記事を書いています。

↓まず自分と同じNECのモバイルルーター「Aterm MR01LN」を使ってる都内の方のブログをご覧下さい。
http://hello-kitty.at.webry.info/201301/article_2.html

下りで4.014Mbpsも出ています。

↓次の記事は自分とほぼ利用範囲と環境が同じと思われる方のブログです。
http://gadget-drawer.net/2012/12/xi-speedtest-yokohama/

自分も使用場所は横浜ですし、通信環境もdocomoのXiとiPod touch 5thの組み合わせですのでこの方と違うのはルーターだけです。
このブログの方は遅くても下り3Mbps以上、我が地元「綱島」に近い東神奈川駅に至っては下りで7.60Mbpsも出ています。

しかしワタクシはこの「Aterm MR01LN」で過去に一回も3Mbps以上なんか出たことはありません!
Lte_speed_01

Lte_speed_02

このスピードテストの画像のように平均で1Mbps台という悲惨な状況です。
0.5Mbps前後しか出なくてTwitterすらも見るのがつらい日もあるくらいです。
ルーター「Aterm MR01LN」の表示画面をチェックしても「3G」ではなく「LTE」表示ですし、アンテナ強度も綱島ならどこでも基本的にMAXになり電波状況は良いです。
それで1Mbps前後しか出ないのですから泣けてきます。
ちょっとした大きめの画像のあるfacebookなんかは画面表示するのにどんだけ待たされることか・・・。
東急の電車の中や品川駅なんかでは途中で止まっちゃうこともあるし(ま、移動中だから通信が途切れるのはしょうがないんでしょうが)、酷いときは駅のホームで電車に乗ってないのに全く反応しなくなることもあるくらいです。(そんなときはモバイル通信はあきらめるしかないです・・・)
これがdocomo&niftyの高速通信の実力なんでしょうか?

先日、初めて品川の会社のビル内で使ってみました。
このビルはdocomoの室内アンテナが付いていますがLTEには非対応です。
(つまり3G通信になります)

そこで通信速度を見て驚きました。
なんと2Mbps後半(細かい数字は忘れましたが2.8くらい?)という自分にとっては初めて体感するくらいの高速(笑)でした。
3Gの方が速いとは・・・。

ここでふと思ったのは、もしかしてNECのルーター「Aterm MR01LN」がおかしいんじゃないかと。
LTEと表示されてるけど3Gで通信してるんじゃないか?と思ったわけです。
だって3GとLTEで速度が同じ、いやLTEの方が遅いくらいですもの。

そんなこんなで、このブログの記事を書いて、ここをniftyNECの人に見てもらうように連絡する予定です。
でもどうせ返事は

「@nifty do LTE サービスは「ベストエフォート型」のサービスです。ベストエフォート型とは、最大速度および接続性について保証せず、可能な場合にのみ最大限の速度・品質で提供することを前提に、安価に高速なサービスを提供する方法です。 」

という型にはまった返事が来るだけだと思います。
「お客様の通信環境によるものです」
というなんの救いもない返事が来ることでしょう。
しかしさすがに平均1Mbpsしか出ないのは「ベストエフォート」という一言で納得することは出来ないですよ。

それでも、ダメ元で問い合わせてみますかね。

ちなみに全国の通信速度を調査した結果がニュースになってました。
http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1302/22/news135.html
これ見ると平均10Mbps前後じゃないですか。
docomoが横浜で5Mbps以上になってます。これを見るとやっぱり最悪でも3Mbpsは出て欲しいと思います。docomoで10Mbps以上は夢のまた夢か・・・。

ま、そんな感じ。


■■■2013/3/4:追記■■■
・niftyのサポート担当さんから連絡が来た。ルーターをリセットするなど、とにかく初期化して症状がどうなるかやってみてくれ、とのこと。で、指示通りに初期化などやってみてスピード測定。
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マンション一階窓際・LTE 電波状態:非常に強い(アンテナ4本)

MacOS X10.8.2
BNRスピードテスト(http://www.musen-lan.com/speed/)

下り
1回目:325.14Kbps 
2回目:668.32Kbps
3回目:606.26Kbps

iPod touch 5th
RBB SPEED TEST
下り
1回目:1.18Mbps(PING 124ms)
2回目:0.90Mbps(PING 171ms)
3回目:1.47Mbps(PING 66ms)
4回目:1.03Mbps(PING 66ms)

Speedtest HD
1回目:1.25Mbps(PING 437ms)

---------------------------------

うーむ、なんにも変わらねぇ・・・。
BNRのテスト結果がひどすぎる・・・。

■■■2013/3/7:追記■■■
niftyサポートから「チャンネル固定でテストしてみて下さい」とのことでチャンネル8固定とチャンネル11固定でやってみたけどなんにも変化はなかった。

この日のテスト結果は

JR品川駅ホームLTE電波強度ビンビンだけど速度が遅すぎてスピードテストがタイムアウト。何回かやってやっと繋がって0.3Mbps〜0.5Mbpsだった・・・。品川駅ダメだ。人が多すぎるんだろうな。

東急日吉駅ホーム:LTE。1.2Mbps

東急綱島駅ホーム:ここはXi高速タイプ(75Mbps)地域。2.88Mbps出た!
75Mbps地域だと通信が速いということは3Gじゃなくて一応LTEで通信しているかのように感じる。それでも2M台しか出てないけど。docomoのせいじゃなくてプロバイダのniftyが遅いのかな?もう、どれが原因なのか分からなくなってきた・・・。


■■■
2013/3/8:追記■■■
・検証結果をniftyに伝えたところモバイルルーター(Aterm MR01LN)を交換して様子をみてみることになりました。どうなるかなぁ。単に通信環境による、っていう最悪(?)の結果が待っている気がする。そのときは素直にdocomoのXiと直接契約してL-03Eとかを買った方が良いのかもしれない。
ちなみに以前は@nifty WiMAXを利用してたんだけど、これは良かった。最低でも7Mbpsくらいはコンスタントに出てた。じゃ、なんでWiMAXをやめたかというと実家(兵庫の田舎と鳥取の田舎)がサービス外だったからだ。法事で帰ったときは色々調べ物や、急ぎでネットバンクの口座を調べる必要があったんだけど田舎はネット環境が無く難儀した。そんな感じで田舎に帰ったときや全国どこに行っても常にモバイル通信環境が欲しくて、そうなるとdocomoの回線しか選択肢がなかったので@nifty do LTEを契約したという流れ。


■■■
2013/3/10:追記■■■
・交換用の新しいAterm MR01LNはまだ届いてないけど、なぜだか今日は朝からずっと通信が速い。平均で2.5Mbps程度出るばかりか、なんと契約して4ヶ月以上経って初めて3Mbps以上出た!
Lte_speed_03
特になんの設定もいじってないんだけど。
今日はいったい何だ。何が起きたんだ?どうしたdocomo?どうしたnifty?
もしかしてこの記事を見たdocomoが綱島周辺のLTEをチューニングした?niftyが回線の容量を増やした?毎日、最低でもこれくらいのスピードが出るなら、まぁ我慢できる範囲かな。

で、3Mbps以上出たのはスナップショットを見て分かるように19時頃の話だけど、22時頃にはやっぱりいつも通り1Mbps台しか出なくなった・・・。単に混んでるか混んでないかだけの話なのかな・・・。


■■■
2013/3/16:追記■■■
交換用の新しいAterm MR01LN来たっ!
結論から言うと状況は全く変わらず・・・。通信速度の改善は見られなかった・・・。
交換して直後(21時頃)は0.5Mbps以下しか出ず前より悪くなってしまった・・・。絶望に襲われた。絶望で希望を失った自分の身体からファントムが生まれるかと思った。(←ライダーネタ)
絶望のまま次の日の昼間にテストすると以前と同様に平均で1Mbps台。まぁ1.5Mbpsといった感じか。
で、今日3月16日昼間、Xi高速(下り最大75Mbps)エリアで測定して2Mbps台。何も変わらねぇ・・・。
結局どこがダメなんだ?
docomo? nifty? NEC?
 綱島という地域?
誰が悪いんだ?
もうどうでもよくなってきた・・・。


■■■
2013/3/17:追記■■■
・自暴自棄でカッとなり、@nifty do LTEはもう解約してしまった。少なくとも自分にとって全く使い物にならないモノだった。パソコン通信時代からお世話になっているnifty。好きな会社であったが、今回のことで評価が下がってしまった。ま、niftyのせいではないのかもしれないが・・・。


■■■
2013/3/18:追記■■■
・昨日、カッとなったついでにdocomoのXiと直接契約してL-03Eをゲットしたわけですが(苦笑)、早速スピードテスト。

★午後5時半頃の人がいっぱいのJR品川駅ホーム
9.88Mbps!!!キタコレ!!!ママァ〜ン!!こんなに混雑した品川でこれですよ、奥さん!

★その直後のJR横須賀線西大井駅停車中(満員の電車内)
19.08Mbps!!!ADSL回線並だ!すげぇ〜よ、docomo!!!
Lte_speed_nishiooi

★午後6時過ぎのイトーヨーカドー綱島(つなしま)店前広場
10.46Mbpsスイスイだよ〜。
Lte_speed_yokado

★午後7時前の綱島の自宅
13.68Mbps
もう大満足です!!
ちなみにここでAterm MR01LNに接続を変えて測定すると1.5Mbps前後でした…。
Lte_speed_tsunashima

ということで@nifty do LTEが遅かったのはdocomoのせいではなく、niftyのプロバイダとしての回線の細さかNECのAterm MR01LNの仕様という名の不具合か(LTEで通信せず常に3G通信なのでは?)、という結論になるのではないでしょうか。ルーター(とプロバイダー)を変えただけで通信速度がここまで速くなるということは、niftyとしても改善すべき点、解決できる方法があるはずです。しかし結局何も解決しなかった。もしこのあと、Aterm MR01LNの不具合だということが判ったら、今まで払った料金は返還して欲しいです。


■■■
2013/3/23:追記■■■
・niftyサポートから最後の連絡来た。

「お問い合わせの現象について、現在のところ、Aterm MR01LNに該当する機器不具合の事例や、回線経路の通信障害など本サービスにおける障害は確認されておりません」

えぇぇ?!
文句言ってるのワタクシだけ?
じゃ、全国のみんなはこの速度で満足してるってこと?
それともやっぱり遅いのは自分だけ?

★結論
・すでにガラケー(FOMA)使ってる場合なら
「@nifty do LTE」と月々ほぼ同じ料金で利用できるdocomoのXiのモバイルルータを直接契約した方が良い。(2台目の追加扱いなので「プラスXi割(Xiデータプランフラットにねん)」が適用されて月々が安くなる)
しかも同じXi回線のはずなのに「@nifty do LTE」の数倍から10倍以上(!)もスピードが出る。(ま、それでもSoftBankやauと比べたら遅いんですけどね・・・)


ということで@nifty do LTEを契約しようとしてる方はこんな場合もあるかも、という感じで参考程度にして下さい。たまたまワタクシのAterm MR01LNが2台とも不良品だっただけという可能性もあるので。で、実際に@nifty do LTEと契約した方で、かつ、お住まいの地域がLTE(Xi)対応なのに3Mbps以下しか出ない場合はちょっとnifty(Aterm MR01LN)を疑った方がいいかもしれません。ただしniftyを解約するかどうかは自己判断でお願いします。

■■■2013/6/22:追記■■■
ホントは消費者センターに訴えたいレベルだけど、グッと我慢して数ヶ月が経ちましたが、Yahoo!知恵袋にもワタクシと同じ体験をしている方の書き込みがありますね。
まさにワタクシと同じ心境が綴られています。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14107949604

同じ苦痛を味わった人たちと「@nifty do LTE被害者の会」とか作って費用の返還を求めましょうかねw

それはそうとルーターに新型が登場しました。Aterm MR01LN発売からわずか半年ほどでAterm MR02LNが発売になりました。むむ?これはNECがMR01LNの不具合をコッソリと回避しようとしているのかな?Aterm MR02LNで通信が速くなったらAterm MR01LNの不具合確定ですな。MR02LNを買った人の評価を聞きたいです。

 

ま、そんな感じ。

 

(※この記事はniftyサポートの人向けに書いているのでコメントクローズにしてます)

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iMovie'11(Ver9.0.4)覚え書き

今までビデオ編集するときはDVデッキをMacで遠隔操作して取り込んだり書き出しが必須だったのでiMovieHD(Ver5.0.2)をiMac(OSX10.6.8)でだましだまし使っていた。最近になって、ビデオはHDを扱うことが増えてきたのと、編集後のビデオはmp4(H.264)でHDDに保存するようになってきたのでiMovie'11(Ver9.0.4)を少しずつ使うようになってきた。なので各所から集めた情報や、気づいたことを自分用の備忘録として記しておくとする。

■動画ファイルの「読み込み」で960x540以上のHD動画(1280x720や1920x1080)の場合は通常

ビデオの最適化「最大-元のサイズ」

にチェックを入れるのが通例だと思うが、それだと「Apple Intermediate Codec」にコンバートし直しが行われるので読み込みに大変時間がかかる。なのでHD動画の場合はチェックを外すと元のコーデックのまま読み込まれるので待ち時間が短くて済む。
Imovie001

Imovie002

■ムービーに書き出すとき、任意にチューニングしたmp4(H.264など)に書き出す場合は「QuickTimeを使用して書き出す」を使うしかないが、元のムービーの長さ(時間)の6〜9倍の書き出し時間がかかる。(うちのiMacでH.264、HDサイズ、10Mbps以上のクオリティの場合)
ところが「ムービーを書き出す」を選んで元の動画サイズ(下図の場合だと"HD720p")をチェックして書き出せば元の動画の倍くらいの時間で書き出しが終わる。

これは元の動画と同じコーデックで書き出されるから速いんだろうと思っていたが、実際には若干転送レートが変わっていたり、フレームレートも30fが29.97fになっていたり、暗部が若干明るくなってブロックノイズが増えてたり、H.264だけど拡張子がmovになっちゃうとかがある。(Macで再生するには問題ないがPS3などでは再生できなくなっちゃう。ということはこの方法は全然実用的じゃない?苦笑・・・)
ちゃんとした動画が必要なら、時間はかかるが「QuickTimeを使用して書き出す」で書き出すしかないだろう。

Imovie003_2

Imovie004

で今のところはチップス的なのはこれくらいかな。気づいたことは随時追記していこうかと。

ま、そんな感じ。

※2013年追記:
iMovieはやっぱりイマイチ使いにくいし、かゆいところに手が届かないし、デカい動画はとても処理が重くて使えないし、等々で使わなくなってしまいました。今は安いAdobe Premiere Elementsを使っていますが、とても感覚的で使いやすいです。今まで苦労してたのは何だったんだ、っていうくらい使いやすいです。皆さんも特にiMovieに思い入れが無いのであればPremiereを使ってみることをお薦めします。

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ゲームやテレビ番組をフルハイビジョンでキャプチャする

※注意)2013年10月現在、この記事にした【AVT-C281】は製造販売が終わっています。今は後継機種【AVT-C281J KAMI】となり色々バージョンアップしてます。例えばmp4で1080pのキャプチャも可能になりMacやPS3でもそのまま再生できるようになりました。
さらに後継機種である【AVT-C285】も発売され、コンポーネント入力に加えHDMIにも対応、ちょっとした編集も可能で、YouTubeにアップする機能やスマホで操作出来る様になってます。
我が家でもAVT-C285を使い始めましたので別ページに記事にしました。

---------注:ここからは旧機種である【AVT-C281】の記事です----------

我が家では録画したテレビ番組やCMは、地デジでハイビジョンになった現在でも、保存するのはDVテープにしている。つまりHDDレコーダーでハイビジョンで録画したものを、720x480のSDサイズに画質を落としてダビングし、保存しているということだ。

これは我が家にはハイビジョンでキャプチャする環境もないし、Blu-rayレコーダーもないからだ。例えBlu-rayレコーダーがあったとしても、ディスクメディアだと録画時間が短くて、焼くのも面倒くさいし、PCで編集するにも取り回しが面倒くさいので、DV形式で保存するだろう。

そんなある日、知人から「PS3のゲーム画面をフルハイビジョンでキャプチャ出来る機器」があることを教えてもらった。それは「AVerMedia AVT-C281 Game Capture HD」という機器である。

さて【AVT-C281】についてははGigazineのレビュー記事を見てもらおう。

http://t.co/Fr4sZoja

この記事を見て気づいたのは、コンポーネント入力の映像をキャプチャする機器ということは、今使っているHDDレコーダーの画像もキャプチャ出来るのではないかと。で、ダメもとで購入してみた。
接続は下図のようにした。ちなみにコンポーネントセレクタはエバーグリーンのDN-RS31を使っている。この例では内蔵HDDにキャプチャしたものをUSBメモリでMacに移動しているが、外付けHDDを繋いでそれに直接キャプチャし、その外付けHDDをMacにつなぎ直せばコピーの手間が省けるので便利。
Photo

結論から言うと、これはすばらしい機器だ!
PS3から出力されるモノならほとんどなんでもキャプチャ出来る。
torneで録った番組はもちろん、大きな声では言えないがBlu-rayの映画までOKだ。(Blu-rayはテスト的に某映画のオープニングだけキャプチャしてみただけなので、ホントに全部キャプチャできるか保証はしない。事実、DVDもやってみたがマクロビジョンのコピーガードがかかっているため録画できません」と表示されて録画できなかった。しかもキャプチャは可能だったとしても法的にアウトあるいはグレーゾーンだと思うし。)

ちなみに自分がこれを買ったのは最初の方にも書いたがPS3の画像をキャプチャするためじゃなくて、VHSで録画した昔の番組やHDDレコーダーで録画した地デジ番組(主にCMの保存が目的)をフルハイビジョンサイズのままキャプチャしたいからだ。
入力端子がコンポーネントなのでHDDレコーダーからの映像出力はそのまま入力できて、予想通りPS3と同様にキャプチャ出来た。

さて肝心のキャプチャした動画ファイルの圧縮形式についてはGIGAZINEの記事から引用させてもらうと、

ムービー部分MPEG4(H.264、High@L4.1)、1920×1080、59.94fps、ビットレートは約15Mbps
サウンド部分MP3、128kbps(CBR、ジョイントステレオ)、48.0KHz

のAVI形式となっていて我が家のMacで観るにはフリーソフトの「VLC」でないとだめだ。(もしかしたら環境によるのかも。うちはMacOSX10.6.8。)
ちなみにPS3でも再生できなかった。なので自分は「スーパーメディア変換!」で出来るだけ汎用性の高いmp4(H.264)形式に再変換してる。

※追記1:ビデオ側の出力をD3の1920x1080iからD4の1280x720pにしてキャプチャした動画はQuickTimeで再生できた。もちろん、うちのMacはFlip4MacとPerianをインストールしているが。なぜだろう?プログレッシブとインターレースの問題??

※2013/10月追記:あくまでも自己責任でやって欲しいのですが(私は一切責任を負いません)、現在の最新機種である【AVT-C281J KAMI】用の最新ファームウエアが我がAVT-C281にも使えました。これにより保存形式がAVIからmp4になったのでそのままMacやPS3で再生できるようになりました。1080pでキャプチャも出来るなど、機能的には【AVT-C281J KAMI】と全く同じになります。もう一度言いますがこのファームウエアのアップデートはメーカーの保証外なのであくまでも自己責任でお願いします。

「AVT-C281」の欠点を挙げるなら「1080i(59.94fps)」なのでテレビをキャプチャしたものをPC(MacだとVLC)でそのまま観るとインターレースの線が出ちゃう。
(ちみにVLCにはインターレースをプログレッシブ化っぽくするデインターレース機能があるので綺麗に観ることは可能。)

ただこれはテレビをキャプチャしたからかもしれない。ゲームをキャプチャしたときはインターレースの線は出なかった。(「ワンダと巨像」をキャプチャしたんだけど、このゲームは元から30fps=30pだからかも。)
あと前述の「スーパーメディア変換!」でコンバートし直しすればインターレースの線は消える。(59.94fpsを30fpsにしたので結果的にそうなっただけだと思うけど。)
もちろん「AVT-C281」を使ってそのままTVで観る分には大丈夫。

次に挙げる問題として、アナログコンポーネントのキャプチャしかできない点だ。今どき色んな機器はデジタル出力(HDMI)が標準だからやや時代遅れ。
しかしこれはたぶんHDMIだとかなり強固なコピー保護がかかっているからキャプチャが難しいという都合もあるのだろう。なので自宅のPS3は普段はHDMIでTVに繋いでるんだけど「AVT-C281」でキャプチャするときだけコンポーネント出力に切り替えなくちゃいけない。ちょっと面倒。

さらにアナログコンポーネントしか対応してないことの不安としては、残念ながら「AACS」の規定で2011年1月以降に製造されるBlu-rayプレーヤー/レコーダのアナログビデオ出力がSD解像度(480i)に制限されることだ。
なので新しいPS3や最近売ってるHDDレコーダーはBlu-rayの動画はフルハイビジョンの出力がアナログで出来ないので480iのキャプチャしかできない(はず。よく調べてないので分からないが)。
幸い(?)うちのPS3やHDDレコーダーは古い機種なので大丈夫だけど、PS3に限っていえば、今後のファームウェアアップデートでハイビジョン出力出来ないように制限される可能性はある。
ただしPS3の「ゲーム出力」は今後もアナログでのフルハイビジョンは続けるらしいのでゲームをキャプチャしたい人は問題なし。

それから注意点として「AVT-C281」は起動時「標準モード」というモードなんだけど、これだとゲームやテレビのキャプチャ中のスループット映像に若干遅延がある。(音と画像の動きがちょっとずれる。ただこれはキャプチャ中のスループットに遅延があるというだけで、実際のキャプチャ動画は音のズレは発生しない。)

しかし「MODEボタン」を押して「標準モード」から「リアルタイムモード」に切り替えるとスループットの遅延はなくなるので録画しながらプレイする方はこっちのモードに切り替えればよいだろう。

もうひとつ書くと、再生性能がちょっと悪い(デコードが遅い?)ので「AVT-C281」自身で再生すると音ずれが発生する(大丈夫なときもあるので条件がよく分からないんだけど…)。最初この状況に直面したとき「ちゃんと録画できてない!!使えねぇ!!」ってガックリしたんだけど、実はデータ自体は正常に作成されていて単に「AVT-C281」の再生性能が追いついてないだけだった。なのでムービーファイルをPCで再生すれば音もずれずに再生される。

ということで我が家にもフルハイビジョンで動画をキャプチャする環境が出来た。これからは色んな動画はmp4などの汎用形式にコンバートして外付けHDDなどにそのまま保存する感じにしようかと思う。

では最後に「AVT-C281」でキャプチャしたPS3のゲーム画面をご覧頂こう。フルハイビジョンでアップロードしたものだ。(YouTubeにアップした段階で再圧縮されちゃうので暗い部分に結構激しくブロックノイズが出てますが、オリジナルの動画はブロックノイズも目立つことなく綺麗です)

_youtube

2013/1/31追記:上の方にも書いたことを念のためもう一度書いておきます。2013年1月現在、この【AVT-C281】は製造販売が終わっています。今は後継機種【AVT-C281J KAMI】となり色々バージョンアップしてます。例えばmp4で1080pのキャプチャも可能になりMacやPS3でもそのまま再生できるようになりました。
また上位機種AVT-C285も発売になっていてそちらも
記事を書きましたのでよければご覧下さい。

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iMovie'09使いづらい!その2

前回の続き。

なんとiMovie'09はビデオテープ(DV)に書き出しが出来なくなっているではないか!!
退化!退化!!退化!!!
編集したビデオは今後どうやってテープに録画すればいいんだ?
DVDに一旦焼いてからダビングなんか面倒でやってられないぞ。
(そもそもそんなことしたら画質が劣化しちゃうし。)

http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000024022/SortID=9192754/

を見るとiMovieHDを消さずに残していれば出来るらしいが・・・そう、自分はiMacG5の本体ごと消してしまっている・・・。
捨てずに残しているiMacG5付属のインストールディスクから新iMac(intel)にiMovieHDだけ再インストール出来ればいいんだけどそんなこと出来たっけ?(※追記:やってみたら出来なかった…。そもそも出来たとしてもライセンス的に大丈夫?うーむ、困った。)

色々調べるとQuickTimeのヘルプに
QuickTimePro版にバージョンアップすると

-------------------------------------------
「オーディオとビデオを記録する」
コンピュータにデジタル・ビデオ・カメラを接続すれば、ビデオポストカードをすばやく作成して、家族や友人と共有できます。
-------------------------------------------

と書いてあるのを発見。
これってDVテープベースのカメラに書き出せるってことなのかな?
アップルに問い合わせるかなぁ。
(※追記:色々よく読むとこれはカメラから取り込めますよ、ということっぽい。残念。)

ま、そんな感じ…で絶望…そしてアップルに失望…。

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iMovie'09使いづらい!

ビデオの編集は今までiMacG5に付属してたiMovieHD(バージョンだと5)を使ってた。Premiereの様なよくあるノンリニア編集ソフトを簡易にした感じで好感の持てるわかりやすくて使いやすいインターフェイスだった。
で、時代の流れで(というか本体故障でCPUもintelに変更して)iMovie'09に乗り替えたんだけど、なんだこりゃ?!
全く別物になってるなぁ。
初心者でも簡単にすごいモノが作れるようにしようとしたんだろうけど、謎のインターフェイスになっていて使い方が全くワカラン。チュートリアルビデオ見てやっと基本的な使い方が分かったけど使いづらい・・・というか思い通りにならない・・・。プロジェクトのセーブ(保存)すらコマンドになくてオートセーブになってる。これは分かりづらいしなんか逆に不安。実際、最後にいじったテロップなどの編集結果がセーブされなかった、などという話をmixiだったかどこかのブログで聞いた。怖いね。
そんな人はFinal Cutを買えと言うことか・・・。

ま、そんな感じ。

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ジョブズ君、グッジョブ!

うわさ通りディズニーがピクサーを買収。
http://www.asahi.com/international/update/0125/006.html
でも実質は逆の関係で、膨大なディズニーのキャラクター資産をピクサーが使えるようになったって感じですね。てかアップルが利用できるって言った方が分かりやすい?

ま、そんな感じ。

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