【とびだせ どうぶつの森】マイデザイン公開〜その8〜

とびだせ どうぶつの森」のマイデザイン第八弾です。
なんと2年以上ぶりの新作です(笑)

ちなみに他のマイデザインは次のリンクからどうぞ。

題材は「仮面ライダーウィザード」のスタンダード形態「フレイムスタイル」専用の帽子です。

(注意:画像をクリックして大きく表示してからQRコードを読み取って下さい。そうしないと3DSで読み込めません。)


■仮面ライダーウィザード フレイムスタイルヘッド部分
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ちなみに装着した状態は↓こんな感じ
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ま、そんな感じ。

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【気になるタレント 2014 番外篇】「今後記事にするかも」メモ

今後、別記事で何か書くかもしれないネタの備忘録です。
ここに書いた「ひとこと評価」で終わりのタレントもいます。

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■堤なぎさ
・2014年5月からヤマサのCM「昆布ぽん酢 〜昆布のチカラ篇〜」にSMAP草彅(くさなぎ)君と出演しているのを観て気になり始めた。自分好みの顔立ち。
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■広瀬すず
・多くのCMでブレイク中。ただしゼクシィのCM(http://youtu.be/V9xvZcy8K-Y)は演技はすごく良いんだけど彼女は15歳(放映時)ということを認識しなくてはいけない。ゼクシィは「今、旬の人だから」って理由だけで適齢期じゃないタレントを使うのは止めたほうがいい。
ゼクシィは過去に加賀美セイラ(当時13歳)を使ったこともあるんだけど(http://youtu.be/fhQNNaalcTY)このときはプロポーズじゃなかったからまだマシだった。(けどやっぱり13歳にウェディングドレスはなぁ……)ゼクシィはその業態を認識してちゃんと人選した方がいい。何度も言うけどただ可愛いからってだけで選ぶのはどうかと思う。

■大西礼芳
・大西礼芳(おおにしあやか)ですが、NHKドラマ「花子とアン」に女学生の畠山さん役で出演しているのを観て、その凜として上品な芝居で気になり始めた女優さん。経歴を調べると、自分がすでに好きな女優である黒木華と京都造形芸術大学で一緒に演劇を学んだんじゃないかと思う。年齢から考えて多分だけど……。2人とも存在感があるね。
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↓「花子とアン」8月第2週の大西礼芳
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■高山侑子
・仮面ライダーウィザードの大門凜子役で観て気にな り始めたタレントさん。現在21歳(1992年生まれ)とは思えない大人っぽさがあり、かわいさと美人さのバランスがとても良い人だと思う。2014年4 月現在放映中のUSJ「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」のCMに出演中。彼女らしい表情が大変印象的なCMです。
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■福士蒼汰
・世間で言われるほど特にイケメンでもない気がするし芝居がわざとらしくて胡散臭い(個人的ベン図だと見た目も芝居も照英と同じ枠に入る)。仮面ライダーフォーゼではその胡散臭さが子供向け特撮番組には合ってたので適役だと思うけど、その後の「あまちゃん」やCMでは他の共演陣とも馴染んでなかった。今後どういう路線でやっていくのか不安になる立ち位置。

■三吉彩花
・シーブリーズのCMで何言ってるかわからなかった→実は「フェス」って言ってた、という本人とは関係ないどうでもいいネタ。ワタクシがコテコテの昭和人なので「フェス」のイントネーションが今風で聞き取れなかっただけという情けないオチ(苦笑

足立梨花(←クリックで別記事に飛びます)

■宇野実彩子(AAA)
・AAAは全く興味がなくて宇野実彩子もイトーヨーカドーのCMで何となく知ってる程度だった。しかもそのCMはなんの魅力もなく、無名のモデル同等に感じてた。しかし「大東京トイボックス」では非常に好感のある演技で輝いていた。

橋本愛 (←クリックで別記事に飛びます)

■桐谷美玲
・「世界で最も美しい顔100人」に選ばれただけにものすごく綺麗な顔立ちだが、魅力が無い。整いすぎていて、例えば左右対称で作られた下手なCGキャラみたい。いつも同じ顔、同じ演技&棒演技だし、ホントに表情に人間味がなく人形のよう。映画「逆転裁判」はこの人形っぽさがゲームのキャラみたいで合ってたけど、日テレ「地獄先生ぬ~べ~」ではアヒル口のまま口先だけの発声で奇妙な演技になってる。特に結婚式シーンの文金高島田の似合わなさときたら見ていられなかった。こんな整った顔立ちの人でも和服が似合う人、似合わない人はいるもんだと再認識した(この場合は高島田が合ってないんだけど)。あとキヤノンプリンタのCMでの猫マネ声は「20代半ばの女性がやることじゃないだろ、きついなぁ」と思ってたけど、あまりに繰り返し聞いてると最近はちょっと癖になってきた(笑)。はっ!これが彼女の魅力か?!

■川口春奈
・うーむ……デビュー当時は「おっ!清楚な美少女系!」「落ち着いていて賢そう」とか期待しちゃったけど、その後はなんともやる気が感じられずパッとしない。いつもボーッとしていて覇気が無い。……クイズバラエティに出たときは全く正解できずおバカキャラであることが露呈してしまった……それがテレビ的に面白かったのか、しばらくはクイズ系に呼ばれたりもしたけど、鈴木奈々みたいな面白い天然ボケのおバカじゃなくてホントに知識の無い救いようのない発言ばかりで寒かった。あぁホントにパッとしない。

■武井咲
・事務所オスカーのパワーなのか色んなドラマや映画に出たり賞を受賞したりしてるけど観たいと思わないものなぁ…実際に興行成績や視聴率も散々…見た目は良いけどあのしゃべり、声がなぁ…キンキンのコンピュータボイスみたいだものなぁ。萌え系の声優さんの甲高い声ともちょっと質が違う無機質の声。CMだとあの声は薬のCMの「ピンポーン」みたいな感じで注意を引きつける意味で良いかもしれないけど、ドラマや映画はダメだ。ふざけてるとしか思えない。でも声は生まれながらのものだから変えられないし…ホントに今後、芸能界でどういう風に生きていくつもりなんだろう…うーむ……

■石原さとみ
・デビュー当時は演技もダイコンでセリフも棒読み、全体的にあか抜けなくダメダメだったけど最近すごく良い。自分の立ち位置を自覚したからなのか男性に媚を売る芸風(?)になってきてから良くなってきたように思う。媚の売り方が絶妙で嫌みになるかならないかギリギリのさじ加減が上手い。

■松井愛莉
・ゼクシィのCMは良かった
・ロッテ「Fit's」のCMは酷い。松井愛莉である必要もなければ魅力も感じられない。というかこれはCMの企画、演出が悪い。前シーズンの佐藤健&佐々木希バージョンが良すぎたというのがある。
・CM NOWのインタビュー記事にかなりの枚数のスナップショットが載ってたんだけど、表情はおなじみ(下の写真参照)の笑顔一種類しかなくコピペしたみたいだ。ま、これも写真家と編集者が悪いのかもしれないが。いや、でもCMやバラエティで見せる彼女の表情はこの笑顔1種しかないイメージになりつつ有り。「もうその表情、飽きたよ…」って最近思ってきた。似ている(と個人的に思っている)「最盛期の加藤ローサ」は表情豊かでとても良かった。
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ま、そんな感じ。

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【気になるタレント 2014 その7】『橋本愛』

橋本愛(はしもとあい)

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色々すごい女優だと思う。
座右の銘は
「死ぬ気でやれ、死なないから」
らしいが、演技の瞬発力を見るとまぁ納得は出来る。
(ちなみに全く個人的な考えで申し訳ないけど、仕事を死ぬ気でやって亡くなった同僚がいるし、世間ではブラック企業で過労死も問題になってるから出来ればその座右の銘は心の中にそっとしまって公言はしないでもらいたい。でもまぁこれは彼女が14歳くらいの頃の発言らしいので中二病的思考だったんだろうけど。)

さて自分は橋本愛については世間の高評価とは違う感想を持っていて、簡単にいえば彼女は世間の「橋本愛像」を自身で演じているという印象。悪い意味で「女性版キムタク」という存在でどのドラマを見ても同じような芝居という感想。ただ、細かく見ていけば多少違う印象があるのは確かなので、いくつかの映画やドラマの感想を書いていきたいと思う。

■docomoのCM
最初に彼女を意識したのはdocomoのCMだ。
クールで淡々とした人なんだな、という第一印象。この印象はサントリーBOSSのCMでも同じ。このCMの印象が自分の感じる橋本愛のイメージを固定してしまった。CM制作サイドも彼女のこの様なイメージを前面に出そうと思って意識的にキャスティングしてると思われるが、それが本来の彼女の姿だったんだろうか。

あまちゃん(NHK:2013年)
女優としてちゃんとした芝居を見たのはこのあまちゃんが最初だ。ドラマ序盤はアイドルを目指す可愛くて明るい高校生の役を演じていたが、いかにも「演じています」感があって、全体的にラップのような薄い膜に覆われたリアルなんだけどダイレクトに伝わらない芝居、吹っ切れてない抑え気味の芝居だと感じた。なぜ橋本愛がキャスティングされたのかは、ドラマ後半でのキャラである「ちょっと捻くれて影が有り、反抗し、全てを冷めた目で見る少女」という役柄がまさに世間の「橋本愛像」だったからではないだろうか。

しかしこれもおそらく本来の橋本愛の姿ではないのだろう。芝居に無理があった。そう、彼女は自分とずれた役を上手く演じられない。きっと不器用なのだ。この芝居の違和感は最終回寸前まで続く。

驚くのは最終回だ。この最終回だけ演技がズバ抜けて良かった。この最終回の感情の爆発を表現をするために、百数十回にも及ぶそれ以前の芝居を抑え気味にしていたのではないかと思うほど吹っ切れていた。これが橋本愛の計算だとするととんでもなくすごい女優だ。

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その後、彼女に興味が出て過去の映画作品などを観てみた。

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■桐島、部活やめるってよ(映画:2012年)
この映画は色々考えることが出来て興味深い映画だった。一切画面に姿を出さない「桐島」を中心に出演者全員が主役みたいな面白い構成。橋本愛はそんな中の一人を演じていて。一見普通の女子高生だけど、実は秘密があったりダークサイドがあったりする役。まぁ、他の作品でよくある最初からダークでクールな役というより普通っぽい役だった(後半は変わっちゃうけど)ので、割とすんなり受け入れられた。
それはそうと、この映画は松岡茉優の熱演だけでも観る価値があります。彼女の演技力はすごい。

■アバター(映画:2011年)
まず映画のどうでもいい情報として、仮面ライダーフォーゼ放映前の映画ではあるがそのメンバー(坂田梨香子清水富美加)が揃ってる。あまちゃんこと能年玲奈も出てる。
映画の大まかなストーリーは、大人しい主人公のいじめられっ子(橋本愛)が次第にダークサイドへ落ちていくというもの。

橋本愛は、親や親しい仲では元気に話し、不良の前では自分を抑え「ささやくような声」で話すというような演技をして落差を表現している。しかし、この「ささやき声」が相変わらず力なさ過ぎて何を言ってるか聞き取れない。

橋本愛の芝居をよく見る人は同様に感じてるかもしれないが、このウィスパーボイスが腹から声が出ていなくて……まぁウィスパーなんだから実生活ではそれでいいのかもしれないが、芝居であることを考えるともっとちゃんと発声して欲しい。あとこういった日常の演技(セリフ)が平坦すぎて、一歩間違うと「棒演技」と評価される。

映画中盤、あこがれの男性にメッセージするときの表情は非常にキュートで良い。こんな表情も出来るんだな、と。もっとこの表情を普段から出すとファンが増えそう。

映画後半、心の影の部分の表現、黒い部分、怒りの表現は上手い。彼女は他の映画ではこういう激高する部分は声が単に大きくなるだけだったりするんだけど、この映画では上手く表現できてると思う。ただ、合間にある喜びの表現は胡散臭いし吹っ切れもなく中途半端で芝居感が強くて不自然。「あまちゃん」でもこの辺でずっと違和感を感じていたし、出演者の中で唯一浮いていた。すぐ上にも書いたけど「平坦な棒演技」に感じてしまう。

まぁそうは言っても、この映画のように美少女なのにダークサイドや影のあるという役にはバッチリ合うし制作側もそれを期待してキャスティングしているのだろう。まさにこれが世間の「橋本愛像」である。というよりこのイメージしか無い、というのが橋本愛のイメージをキムタク的に悪く固定してしまってる。

■ハードナッツ!(NHK-BS:2013年、地上波2014年)
あまちゃん終了直後のドラマである。他の映画やドラマとは全く違う能天気なキャラを演じている。そういう設定を要求されたからあの妙なノリの芝居なんだろうけど無理してるようにしか見えない。あまりにもミラクルなキャラクター過ぎてドラマの中で浮きまくってる。なんでこんな演技、演出なんだろうか。
ドラマ自体はまぁまぁ面白いんだけど、橋本愛が浮きすぎていて気になってしょうがない。もうちょっと抑えめのキャラ設定だと馴染んで良かったと思う。事実、最終回だけは若干シリアスな内容で、演技も抑えめで結構良かった。まぁそれでもまだ違和感があったけど……。このドラマで少し違う橋本愛を演じようと本人も頑張ったのかもしれないが、最後に残ったのは違和感だけだった。ホントに「橋本愛像」の転換は難しい。

■アナザー(映画:2012年)
サスペンスホラー。また映画のどうでもいい情報として、個人的に気になっている秋月三佳も出てる。
で、肝心の橋本愛は収録の時期の問題なのかちょっと幼く感じる。そのせいか(芝居になれてないせいか)演技がいつも以上に平坦。そういう演技指導なのかな?

■BUNGO~ささやかな欲望~告白する紳士たち(映画:2012年)
またまた映画のどうでもいい情報として自分が好きな黒木華も出てる。

映画は3つのショートストーリーからなるオムニバス形式。
橋本愛は最初のエピソード「鮨」に出演。橋本愛は寿司屋の少女役。両親がいない(?)ちょっと複雑そうな役だけど、基本的には特に激高するわけでも無く、暗く落ち込むわけでもない普通の少女を演じていてる。この少女役は良い。ホントに自然に演技してる。まぁいつも通り通常の会話が若干、力無く平坦過ぎる感じもあるけど、今までの「橋本愛像」とは少し違う路線で、それでいて無理ない自然な演技。映画の淡々としたストーリーにも合っていてとても良いと思う。本来の橋本愛はこういう人なんじゃないだろうか。こういう役をどんどんやって欲しい。

ちなみにこの「鮨」は基本ハンドカメラで撮影されてるが、カメラワークが酷い。わざと大きく手ブレさせている。手振れというのは起こさないように努力する中で仕方なく微妙に揺れてしまうから人間らしい味が出るのであって、わざとグラグラ揺らすのに何の意味があるのだろう。ホントに酷いカメラワークだった。

あと橋本愛のエピソードじゃないけど「握った手」と「幸せの彼方」の2つのエピソードも良かった。特に「幸せの彼方」は波瑠の演技には引き込まれた。全体的に3エピソードどれも落ち着いていて湿度のあるいい映画だった。

■HOME 愛しの座敷わらし(映画:2012年)
映画は普通のハッピーエンド系ドラマ。タイトルから想像されるように座敷わらしの存在を通して家族愛を再認識するというドラマ。映画じゃなくてTVのスペシャルドラマとして放送するような感じ。映画館で観るほどではない。

橋本愛は、最初ちょっと暗めの冷めた、それでいて時々キレる中学生役で登場したので「またいつもの橋本愛か」と思った。徐々に明るく落ち着いた性格へと変わり、ごく普通の少女役へとなっていったので後半はさほど気にならなかった。これを観て感じたけど、いつもは「橋本愛像」通りの暗めの役をやりがちだけど、こういった普通の少女役がいいと思う。
暗すぎでもなく、上に書いた「ハードナッツ!」みたいに変にテンションが高いわけでもない普通の役。個人の感想だけど、橋本愛は「普通の少女」が合っている。

■さよならドビュッシー(映画:2013年)
橋本愛は火事で大やけどを負い身体が不自由になりながらもピアニストを目指す役。出ている役者みんなが結構役に入り込んだ演技で引きつけるものがある。

橋本愛も普通の女子高生から不自由な身体になってしまったあとの演技、その後の気持ちの変化がとても自然でよく演じられている。いつもの「息継ぎからの速攻セリフ」や「声が大きくなるだけの激高演技」は無く、ホントに良い芝居。

「息継ぎからの速攻セリフ」っていうのは橋本愛をよく見てる人なら気付いていると思うけど、彼女の演技でよく見かける技法。セリフとセリフの間に口で大きく息を吸い、間髪を入れずにセリフを続ける演技。彼女はよくやりますよね?感情が高ぶってる様子の表現かと思うんですが、元々平坦なしゃべりでそれをやられても単に「落ち着きの無い人」にしか感じられず、しかも彼女はそれを多用するので「またその芝居?」って思っちゃう。ま、それがこの映画では無かったと。

そういうことで、この映画自体すごくいい。
冷静に考えれば最初の「顔復元手術」という脚本の時点でミラクルな話で、昔で言えば大映ドラマっぽいストーリーなんだけど、そういったことを感じさせないほどセリフ一つ一つが深くて説得力がある。特にピアノをレッスンするシーンなどの清塚信也のピアノ演奏や芝居、セリフは心打たれるものがあった。
橋本愛も自分が観た作品の中では一番良い演技をしてると思う。でもピアノはちゃんと弾いてないよね?弾いてない感がバリバリでそこはちょっと残念だった。カット割りでもうちょっと上手く誤魔化せたと思うんだけど。

■若者たち2014(フジテレビ系:2014年)
ドラマ自体が酷い作りなので2話の途中までしか観てないけど、橋本愛の役がいつも通り「ダークな橋本愛」だったので「もういいや」って感じ。

■俺はまだ本気出してないだけ(映画:2013年)
途中、風俗のバイトを始めてしまうシーンが一瞬あるけど、基本的には性格の良い女子高生役で、今後、彼女に多くやって欲しい方向性の役だった。父を気遣うセリフが自然で気持ちよく耳に入ってくるのが特に良い。映画自体は監督が「HK/変態仮面」「勇者ヨシヒコ」「アオイホノオ」でおなじみ福田雄一なので超漫画的。出演者もいつもの山田孝之、濱田岳、ムロツヨシ、佐藤二朗などで「あぁまたか」といった感想。まぁ好きだけどw。

リトル・フォレスト (映画:2014年)
2014年8月からいくつかに分けて公開(4部作?)。
これを書いてる時点では公開してないし観てないけど、予告や完成記者会見の様子をみると、自然な少女を演じているっぽくて期待できる。ロードムービー的?松岡茉優も出ているので良い映画感でいっぱいだ。

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■ということでこれまでの「橋本愛」をまとめると……
上にも書いたけど、癖なのか演技指導なのか、「息継ぎからの速攻セリフ」(セリフの途中に大きく息継ぎしつつ間髪を入れずに続きをしゃべる)っていう演技がやたら多いと感じる。そして激高の仕方も一辺倒で大きな声になってるだけ。(キムタクの「ちょっ、待てよっ!」みたいなノリ)
全体的な演技の引き出し、パターンが少ないというイメージ。

なので激高シーン無しの普通の等身大の少女役をやれば無理してる感も無く大変良く感じる。例えば自分が観た中では「HOME」「BUNGO」「さよならドビュッシー」の少女役だ。これらから感じたのはロードムービーや小林聡美が得意とする「かもめ食堂」的な淡々とした日常を描いたものをやるととても良いんじゃないだろうか。
ただ、これが良いとはいってもまたこの決まった枠の「別の少女像」になってしまうのはもったいない女優だと思う。彼女はきっと世間の名女優という評価に反して不器用なんだと思う。それで違和感のある演技が多いんだろう。

それに加えて橋本愛自身が考えている自分のあるべき姿、これが今は世間の「橋本愛像」にほぼ重なると思うけど、その「橋本愛像」を演じなくちゃいけないと思い込んでるんじゃないだろうか。自分で枠をはめている状態。演技を離れた映画の舞台挨拶の姿も「橋本愛像」のまんまなのがそれを物語ってる。日常生活すらも自分で枠を決めて演じているという悪い状況。これもキムタク的である。

まだ若いので今は固定のイメージにとらわれず、器用になんでも演じられるようにしていく時期だろう。そうして橋本愛自身が思う「橋本愛像」、そして世間の「橋本愛像」を打ち破って欲しい。

ま、そんな感じ。

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【気になるタレント 2014 その6】『足立梨花』

■足立梨花(あだちりか)
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新ウナコーワクール「もろこしヘッド」のCMは先代「北乃きい」に比べて魅力もなくガッカリするタレントだなぁと思ってた。

その後しばらくは特に活躍もせず時間が経過していた矢先、田原俊彦の娘「綾乃美花」がデビューする。で、なんで綾乃美花のことを書くかというと、足立梨花をしっかり記憶しないうちに綾乃が出てきて、ちょっぴり似てるものだから同一人物の気がしてる時期が長かった(別人だと頭では分かってたんだけどどうしても混同してしまう。Googleで「田原俊彦 娘 足立梨花」で画像検索すると世間でも混同されてることが分かると思う)

ここからは足立梨花本人にはなんの非も無い個人的感想だけど、田原俊彦のことを元々あまり好きではなかったのにプラスして娘の綾乃美花もまぁ花が無いというかパッとしないというか態度も良くなくイラつく等々で嫌いになり、なぜかその流れで足立梨花のことも何だか苦手になってしまった。
さらにNHKドラマ「あまちゃん」では足立梨花は意地悪アイドルの役だったので余計に苦手になった。
しかし最近は「大東京トイボックス」では上半身裸になったり、「トクボウ 警察庁特殊防犯課」ではパンツ丸見えお尻ペンペンシーンに挑戦するなど体当たり演技がすごくて(って言っても裸系ばかり例に挙げたけど)予想以上に頑張っている。ただ芝居が一生懸命すぎて空回りしてる感はある。(「芝居してます!」感が出過ぎている)

追伸ですが写真集でも「尻」をアピールするようですね(笑)。それ系のタレントを目指してる?

ま、そんな感じ。

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【気になるタレント 2014 その5】『黒木華』

黒木華(くろきはる)については去年、気になるタレントとして記事を書いたわけですが、今年になっても大活躍中です。

2014年4月からのNHKドラマ「花子とアン」では吉高由里子演じる主人公「はな」の妹「安東かよ」役として魅力全開です。古風な顔立ちが明治、大正時代の庶民の役としてはピッタリ合っていますね。このドラマは主人公よりも脇の黒木華や蓮子(仲間由紀恵)のキャラを楽しんでいます。

↓「花子とアン」7月第5週の黒木華
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↓「花子とアン」8月第1週の黒木華
Kurokiharu20140810

ま、そんな感じ。

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【気になるタレント 2014 その4】『小芝風花』

小芝風花
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事務所がオスカーなくせにゴリ押し感もあまりなく(笑)、CMやドラマでの演技も上手い。ドラマ「スケート靴の約束〜名古屋女子フィギュア物語〜」でも目が見えないスケーターの役を魅力的に演じてましたね。(しかもスケートは吹き替え無しで本人が滑った)
あと、たまたま観た食べ歩き番組ではフリートークもバッチリでした。この辺は関西人ならではですかね。ただそのとき感じたのはフリートークで我が道を行き過ぎて飛ばしすぎていたので自滅しないか心配。まぁいずれにせよ将来有望。

ま、そんな感じ。

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【気になるタレント 2014 その3】『桜井美南』

桜井美南
2013年11月に2014年「キットカット」受験生応援キャラクターに選ばれて本格的な芸能活動を始めたらしいですね。なのでほとんど芝居経験が無いという状況ですが、ドラマ『なぞの転校生』(2014年1月10日〜3月29日:テレビ東京)では淡々と落ち着いた演技がベテランの風格で感心しました。(まぁ、それが若干感情の表現が出来てない感じに見えちゃうけど。)その芝居の時の表情も良くて、表面的な似てる女優で例えると吉高由里子を清楚にした感じ?
さらに『なぞの転校生』では主題歌まで歌ってるのですがこれがまたちゃんと歌えていて魅力的。今年以降、活躍が期待される有望株。


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ま、そんな感じ。

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【気になるタレント 2014 その2】『黒島結菜』

黒島結菜
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先日、docomoLTE「想いをつなぐ」篇で記事にした黒島結菜(くろしまゆいな)ですが、今年に入ってから各所で露出が増えてきた感じがします。

クローズアップに堪える引き締まって綺麗で整った顔立ち、アクセントとなるアゴのほくろ、全体が醸し出すオーラ……今年の3月15日で17歳になるとは思えない存在感。すっかり虜です(笑)。まったく個人的感想ですが大昔のおニャン子クラブ「我妻佳代」が今風になったらこうなるだろうな、という感想です。
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しかし少し気になることが。芝居が出来ないのでは?という疑念です。というのも最近始まった「みずほ銀行」のCMでのセリフや、3月から始まった「LOWRYS FARM」のCMでのナレーションですね。




「LOWRYS FARM」のCMのナレーションは、ちょっと小倉優子の様な少し鼻にかかった声で「作った感」が有り、感情の起伏も無く魅力が無い。むしろ不快なくらい……。

さらに5月、6月頃から始まったdocomoのCMでの「ウソです」という短いセリフも全体の流れを断ち切り、周りから浮いた感じになっています。まぁでも、このセリフがこのCMのオチなので、わざと流れを止めるという演出なんだと考えれば納得できなくもないですが…。
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ただ、まだ芝居経験も少ないでしょうから、逆にこの特徴ある声を武器に演技力を鍛えれば非常に素晴らしい女優になる可能性はあります。

2014年はアオイホノオ(2014年7月19日スタート:テレビ東京)、孫のナマエ(2014年7月23日:NHK BSプレミアム)、呪怨 終わりの始まり(2014年6月28日公開)などドラマや映画に多く出るようですので期待してます。

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(↑ドラマ「アオイホノオ」より)

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(↑「孫のナマエ」より)

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(↑ドラマ「ごめんね青春!」より)

それはそうと、雑誌のプレゼントに応募したら黒島結菜サイン入りトートバッグが当たりました!将来とても有望な黒島結菜のサインがもらえたのは嬉しいです。が、バッグ自体は中途半端な大きさだし、そもそも大きくサインされているので実用性はゼロです(笑)
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ま、そんな感じ。

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【気になるタレント 2014 その1】『橋本環奈(Rev. from DVL)』

橋本環奈
今話題のRev. from DVLの橋本環奈(はしもとかんな)です。まぁ「千年に一人の逸材」「天使すぎるアイドル」なので記事書かないとw
ただ、ここにも掲載しているネットに広まった「あの有名な写真」が素晴らしすぎて、番組やCMで実際動く橋本環奈を見るとそれほどじゃないというか、期待し過ぎちゃったっていうのもある。写真だとものすごくシュッっとして引き締まった、まさに天使のような美形なんだけど、実際はちょっと垢抜けないポテッとした感じ?素朴?古風な感じ?うりざね顔?昭和時代によく見たような?(決して悪い意味じゃ無いんだけど言葉で表現が難しい……一応、以下にイラストにしてみましたが……やっぱりわかりづらい?)
キリッと決めた表情や「おすまし顔」、口の形が母音で言うと「ア」「ウ」「エ」「オ」になる笑顔はホントに素晴らしく天使の様なアイドル顔だけど、「イ」となる歯を見せた笑顔が笑いきれてなく引きつっていて、これがちょっとガッカリポイントかな。顔が小さくて相対的に歯が大きくて、そのせいか深い「ほうれい線」が邪魔をして口角が自然に上がりきれてないのが残念。
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あと住宅情報館やソフトバンクのCM、バラエティでのトークなどを聞いてると、その出しづらそうなハスキーボイスもちょっぴり期待外れ。ま、これは自分のイメージと違ったってだけなので、この声は芝居の時に良い個性にはなるかな、とは思う。ただそのときは自然な発声が出来るようにトレーニングが必要だと思う。
今やベテランの域に達した宮沢りえも、初めてセリフらしいセリフを聞いた「三井のリハウス」のCMではその気が抜けた太めの声のガッカリ感はすごかった。その後もしばらくは「棒読みの女優」というイメージが続いたけど、今は良い芝居をする女優さんになったことを考えれば、まだまだ期待できますね。

まぁそれでもここ最近ではトップクラスの「ザ・アイドル」であることは間違いないでしょう。最近はこういったアイドルらしいアイドルって珍しいですしね。これから成長期で顔のバランスが変わってくると思うのですが、そうなってもアイドルらしさをキープできるかが問題。このままアイドル歌手路線で行くのか、アイドルらしさを残しつつ女優を目指す(例:夏帆)のか、ちょっと変わった芸風を身につけてバラエティの道へ進むのか等々。最近のバラエティ出演での姿を見るとかなりノリが良く、お笑いも結構いけそうな気はします。まぁ、どうなるでしょうかね。その辺も楽しみではあります。
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▼タップダンスする環奈(スマホで見れない場合はPCで見て下さい)
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▼トドのマネする環奈(スマホで見れない場合はPCで見て下さい)
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ま、そんな感じ。

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【獣電戦隊キョウリュウジャー】最終回観た!

キョウリュウジャーが最終回を迎えました。
最初の数ヶ月は全く面白くなくて苦痛だったけど、その後、後半に掛けては素晴らしかった。個々の成長が良く描かれていたと思います。あとデーボス軍のそれぞれの心情の変化も自然な流れで見せていて物語に厚みがあったなと。
エンディングの振り付けはダサくて典型的な「ザ・パパイヤ鈴木振り付け」って感じで受け付けなかったけど。これも幼児向けと考えればまぁしょうがないかなとは思いましたが……。

そんなこんなで最終回本編からお気に入りのシーンを切り出してみました。

■キングが帰ってきて全員が揃ったシーン。この画像は適当にコラージュしたものなので本編には存在しないカットです。10分くらいで作ったので雑だけど(^^;;
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■エンディング最後の決めポーズ。
これもテレ朝のロゴ消して顔の表情を調整したので、正確に言えば実際の放送に無いショットです。
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■おまけ。ソウジの横でダンスするメガネの女性。これ誰でしょう?
ソウジとストーリー的に絡んだ人だと思うのですが自分の記憶だと勝山りん役の藤沢玲花しか思いつかなくて、でも彼女には見えないし、松井絵里奈っぽくも見えるけど彼女は出演してないし。声優さんとか?
どなたかご存じの方、情報プリーズ。
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ま、そんな感じ。

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